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こぎつね座の暗黒星雲(再処理)

2016年に撮影したこぎつね座の暗黒星雲をStarNet++を利用して再処理しました。この領域は、暗黒星雲と青白い反射星雲のからみが大変綺麗な領域です。画面右下のCoathangerの星ならびも、青い反射星雲(LBN130)により華やかとなっています。暗黒星雲とH-alphaの絡みも萌えるのですが、この様な領域も大変萌える領域です。撮影データ:Canon EOS6D (SEO-SP4) ISO1600BORG 77ED-II + F4DG twin systemHEUIB-II で6min x4,Filterな...

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さそり座西の暗黒星雲

昨日は立秋だったそうですが、今日もとても暑い一日でした。立秋もすぎて、暦の上では秋とか、残暑見舞いでないといけないとか言われるのですが、暑さのピークを過ぎて、これから少し秋の気配が感じられる時期という事なんだろうと思います。暑くて、モチベーションの上がらないお天気が続いています。台風もお盆にかけて接近するとかで、今後のお天気に気をつける必要があります。今日アップするのは、4月に撮影した画像のなかで...

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StarNet++を利用したさそり座頭部

4月に撮影したさそり座頭部の今頃になって画像処理しました。画像処理の達人がたくさん画像をアップしている領域であり、オーストラリアまで行って、これだけかと言われそうです。言い訳になりますが、4月の遠征では、さそり座はしっかりと撮る対象ではありませんせんでした。6月の2回目の遠征でしっかり撮影する予定であったので、撮影枚数も少な目でした。また、解放で撮影したため、少し画面左側のフォーカスが甘くなっています...

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黄道光の中を昇る金星と水星

4月のWaddiで撮影した画像になります。明け方の黄道光が明るいのにはびっくりします。その中を金星と水星が昇ってきているところを撮影しました。水星を撮影するのは、久しぶりでした。撮影データ:Canon EOS6D (HKIR改造) ISO1600 Auto WBEF35mm/F1.4l-II Filterなし 絞りF2.8 露出時間 30sec x12 (total 6min) 比較明合成北天では、iStarsというソフトで、黄道光をシミュレーションできますが、南天の設定ができませ...

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天の川アーチ 

天の川が中心が頭上にくる南天での天の川アーチの写真をアップします。対角魚眼よりも少し広めの14mmで撮影しています。いて座の天の川中心は大変明るくて、これが天頂に来る時間帯では、白い車に手をかざすと、はっきりと影が映ります。天の川も背景の暗さに比し、とても明るくて濃淡もはっきりしており、これを見るために南天に通っています。夏の天の川アーチを見るのには、4月から7月が好機となります。日本では、梅雨がある上...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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