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BORG125SD+TAKAHASHI1.04XマルチフラットナーでM45

BORG125SDに異種格闘技となるタカハシ1.04xマルチフラットナーを付けてM45スバルを撮影してみました。元々の焦点距離750mmに1.04xで780mmとなり、F6.24となります。タカハシのサイトでの星像の大きさは、FC50やFC60での補正は素晴らしいのですが、焦点距離がのびるに従い、少しずつ悪くなる傾向でした。実写した感じでは、思ったよりは良好で、ε160にデジタル対応の補正レンズをいれたものと、星像の大きさは大きな差はなかっ...

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RedCat51でIC2177

先週末の土曜は、良く晴れてくれました。海へいくか、いつもの小屋で撮影するか悩みましたが、風が強いとの予報で、いつもの小屋で撮影しました。年末にRedCatをテストして、良い結果であったので、これに合う対象として、IC2177とそのまわりを撮影しました。冬の天の川に中にある比較的大きな星雲で、カモメ星雲と呼ばれたりわし星雲と呼ばれたり、人によっては、頭の部分が笑うウミガメに見えることもあるそうです。周囲には、小...

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BORG125SD+TAKAHASHI1.04XマルチフラットナーでM81&M82

撮影時間が遅くなってくると、冬の対象は西へ傾き、北斗七星が昇ってくる季節となりました。先日、M81とM82を表題の組み合わせで撮影してみました。750mm x 1.04Xで焦点距離780mm F6.24となります。この焦点で太刀打ちできる系外星雲はあまりないのですが、とりあえず昇ってきたM81とM82を撮影しました。少し青ハロがありますが、まあまあの星像でした。ピントの山はわかりづらいです。今回は、D810Aを使ったので、ライブビュー...

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RedCat51でオリオン

昨年導入したRedCatでオリオン座を撮影してみました。250mmという焦点で、M42からM78まで写すことができます。非常に魅力的な領域で、馬頭星雲やM42などの明るい星雲のみならず、淡くうねる散光星雲などもあって、難しい領域とも言えます。M42は多段階露出を併用しないと描出は難しいと思います。今回の撮影は、多段階露光ではないので、その辺りの描写には問題が残ります。RedCatは、シャープな鏡筒です。色収差も少なく、周辺像...

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エンゼルフィッシュ(Sh2-264)

減光しているというベテルギウスと一緒に撮影しました。撮影してみると、赤い大きな丸い星雲です。ところどころに濃淡があります。口元にある餌のようなSh2-263の青が綺麗です。背びれ部分もアップで撮影したいところです。周囲の分子雲をどこまで強調するか悩ましいところです。撮影データ:Canon EOS6D (SEO Cooled 6D)ISO1600 ApoSonnar 135mm/F2 絞りF2.8 HEUIB-II2.5min x22 (Total 55min)Nikon D810A ISO1600 Samyang 13...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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