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記事一覧

ふたご座

カストルとポルックスの2つの星で代表される双子座ですが、写真にとると、足元側が冬の銀河のまっただ中で、先にアップしたいろんな星雲や星団がみえています。これから12月には、ふたご座流星群なんかもあり、気になる星座ですね。少し画面右側は、収差で星像が流れています。4まで絞ると画質は著しく向上するんですが、銀河の華やかさがなくなり、こちらをアップします。撮影データ:EOS KISS DIGITAL Ai Nikkor 35mm/F2 絞り2....

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モザイク挑戦

先日アップしたカシオペアの片割れを、ステライメージでモザイクを試して見ました。やはり、解放で撮影したので、周辺減光のため、継ぎ目のあたりの濃度が変わってしまいました。ソフトの使用方法をもう少し勉強しないといけませんね。撮影データ;EOS KISS DIGITAL Tamron 135/F2,5 絞り開放 4分露出...

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おおいぬ座

全天で一番明るい恒星のシリウスのあるおおいぬ座の全景です。少し時間的には、早かったのですがとってみました。このあたりは、冬の銀河の近くで、シリウスの下のM41,少し東にM46,M47, またIC2177もちらっと写っています。次回はこれらを、少しクローズアップでとりたいと画策しています。とくに、IC2177は、大型のわしの羽をひろげたような形が特徴的で、是非とも良い写真をとりたいです。撮影データ;EOS KISS DIGITAL Nikkor 3...

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103aの頃

1977年初版のこの本を今もう一度開いて、次なる対象を考えています。何か、良い星図やお手本はないでしょうか?散光星雲は大きいので、私の手持ちのレンズでも、それなりに楽しめます。ネットの世界では、ものすごい写真を撮られているベテランの方がたくさんおられますが、今の自分には、改造デジ一で、数分の露出で頑張るスタイルが体力、経済的にも一番あっているような気がします。...

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NGC281

カシオペアのW型(この場合M型の方向ですが)の近くにある、小さな散光星雲です。銀河沿いにある、カシオペアやペルセウス座には、こんな散光星雲や散開星団が多数あります。撮影データ;EOS KISS DIGITAL Tamron 135/F2,5 絞り開放 4分露出...

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M38, IC405(まがたま星雲)

ぎょしゃ座の中にある、散開星団と散光星雲です。IC405の下にみえるのが、IC410です。このあたりになると、かなり淡くなり、やはりコンポジットしたほうが良さそうです。昔は、惑星のコンポジットがはやったのですが、今はデジカメで星雲のコンポジットみたいですね。それも、暗室での作業ではなく、PCでの作業となるみたいです。今度はチャレンジしたいと思っています。...

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IC1805 どう見えますか?

カシオペアの近くにある、大きな散光星雲です。これも、形態が面白い星雲です、淡くて肉眼ではわかりませんが、写真写りは良く、蝶が羽を広げたような感じに見えます。近くには、いくつか同様の星雲があるのがわかります。撮影データ:EOS KISS DIGITAL Ai ED Nikkor 180mm/F2.8 絞り開放 4分露出...

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冬の王者オリオン

超定番のオリオン座です。赤いベテルギウスと白いリゲルの二つの1等星とベルトに相当する部分の三つ星により特徴のある星座で、誰もが見てそれとわかる星座です。三つ星の下には、小三つ星(本当はそれぞれが二重星です)とも言えるような星のかたまりがあり、真ん中の星が赤くにじんでいますが、これが有名なオリオンの大星雲(M42)です。あまりに整った星座で、対象としては少し面白みに欠けてきます。冬の銀河近くのため、赤い...

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Monkey星雲

赤い星雲の一つです。双子座の足下にある星雲で正式名はIC2174-5となります。もう少し望遠でとれば、猿の横顔らしくなりますが、これでもある程度はわかります。冬の銀河沿いにも、このような赤い散光星雲が数多くあります。この写真の中にも、小さな星雲があるのがわかります。撮影データ:EOS KISS DIGITAL Ai ED Nikkor 180mm/F2.8 絞り開放 4分露出...

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バラ星雲

昨夜は、透明度も良く、快晴に恵まれた。仕事を終えて、少し遅くなったけれど、いつものポイントへ車でいく。ライトを消して、車をおり夜空を見上げれば、既に夜空は、冬の華やかな星座になっていました。いつもの様に、スカイメモをセットアップして、気温5度とかなり冷えていたので、レンズにはヒーターをつけて夜露対策をして、撮影したショットの一つがこのバラ星雲です。ステライメージで少し強調しているだけです。撮影して...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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