FC2ブログ

記事一覧

BORG100ED PH

EM200を入手して、長い玉が使用できる環境ができました。また、パラレルポートでのガイドもうまくいき、とりあえず一段落です。R200SSを満足に使うには、まだハードルが2,3つありそうです。あれこれ考えていたのですが、今回BORG100ED F4/6.4 PHをヤフオクでついポチしてしまいました。現行の101EDよりも、かなり前のモデルになります。元々は67カメラ用の写真鏡で、super reducer 6x7とmulti flattner 6x7が一緒についてあり、...

続きを読む

ぎゃしや座の赤モノ

今夜3つ目のアップです。昨夜撮影したV3でのぎょしゃ座の散光星雲です。Voigtlander 90mmの画像を2枚モザイクしています。勾玉付近からSh2-240付近です。勾玉に比べ、超新星レムナントのSh2-240がいかに難物であるかわかります。Haのナローバンドフィルターが欲しくなっています。冷却CCDの対象であったと思いますが、V3でもそこそこ写ります。次回はもう少しこの付近を長い玉で狙ってみます。撮影データ:Canon EOS40D(Central ...

続きを読む

秋から冬の銀河

いつもの撮影地での撮影です。県庁所在地の松山市中心からは直線距離で約20km、石鎚からは約12kmというところです。西はかなり街明かりの影響がありますが、他はかなり好条件です。撮影したのは、21日未明ですが、この日は今年の秋以降では最も条件の良い夜であったと思います。よほど、山の上へ遠征しようかと思いましたが、平日ど真ん中であったので断念しました。西の一部を除いてはかなり良く写ってくれました。SIGMAのこの魚...

続きを読む

California星雲

昨夜も好天でした。仕事を終えて、いつものポイントへ出かけました。オリオン群が流れるようだったら、広角撮影しようかと思っていたのですが、あまりな流れないので対象を変更しました。フォクトレンダーAPO LANTAHER 90mm/F3.5とV3の組み合わせで赤い星雲のひろがりをねらいました。このレンズは色収差がほとんどなく、V3を使用すると気になる赤ハロ、青ハロが出ません。少し画角が広すぎるのですが、どこまで広がりがあるのか確...

続きを読む

Orion座流星群と対日照

平日でしたが、オリオン座流星群のことが気になり近くのいつものポイントに出かけました。山の上に行くのは、明日の仕事に差し支えるので控えました。透明度は、最高クラスでした。オリオン座流星群らしい流星を3時間に10数個見ることができました。対日照チャレンジとオリオン群ねらいで魚眼です。眠いので、撮って出しです。お休みなさい。撮影データ:Canon EOS40D(Central DS改)ISO800 FFなしSIGMA Fisheye 10mm/F2.8 F4 ...

続きを読む

EM200+BORG77EDIIでのM31

実質上のEM200でのファーストライトとなります。パラレルガイドとBORG77を試すことがようやくできました。透明度はイマイチでしたが、天頂にあるM31なら何とかなるかと思い、撮影しました。3枚目まで撮影したところで、雲がわいて来て断念しました。EM200は、やはり余裕が違います。BORG77EDをなんの不安もなくオートガイドしてくれます。もう少し長い焦点や重い筒でもいけると思います。とりあえず、コンポしてレベル調整したM31...

続きを読む

カシオペア座

小学生も良く知っているカシオペア座ですが、秋の銀河の中にあり、NGC281をはじめとして淡い赤い星雲がまとわりついています。先日山の上に行ったおりに、時間待ちのときに撮影してみました。撮影データ:Canon EOS50D(Central DS改)ISO1600 LPS-V3Micro Nikkor 50mm/F2.8 絞りF4 7.5min x2...

続きを読む

対日照チャレンジ

このところ多忙な日々が続いており、せっかくの晴天を生かすことができずに欲求不満がたまっていました。昨日も仕事を終えて帰ると快晴ではないですか?天気図も、ほぼパーフェクトです。明日は普通に仕事があるので、午前2時を期限に出かけることにしました。EM200のテストもしたかったのですが、昨年からの宿題の対日照を撮影するため、1時間20分かけて1500mの山上にまで行ってきました。装備は、魚眼レンズとカメラ、バッテリ...

続きを読む

久しぶりの太陽の塔

連休2日目は、大阪の千里のほうで研修がありました。伊丹をおりて、モノレールの乗り場までいくと会場の近くに万博記念公園があります。1970年の万博に行ってから、一度も訪れたことがありません。午後からの研修だったし、天気も良いので、散策に出かけました。広い会場は、そのまま広大な公園となっております。連休のせいか、大勢の家族連れやアベックも来ていました。入場料250円も大阪にしては、良心的なお値段です。太陽の...

続きを読む

良い星図は?

星雲星団用のガイドマップ先月末発刊となった中西昭雄氏の星雲・星団写真星図を買いました。モノクロの反転での星図なので、Hα領域の強調された星図を期待していたが、少し期待はずれでした。これまで、いろいろな星図を買ってきたのですが、一番好きなのはSky Atlas2000です。今はポケット版をいつも撮影の時は持っていきます。PC上でも、Cielなんかをすぐに見ることもできるのですが、やはり本も欲しいです。誰か、良い写真星図...

続きを読む

プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

リンク

カレンダー

09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

訪問者カウンター

月別アーカイブ