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もうすぐ発売されるBORGレデューサー0.78×DGT【7878】

月も大きく、ネタもないのでしばらくブログを放置しておりました。仕事も忙しくてそれどころではありませんでした。さて、表題のBORGの新型のReducerが6月中頃に発売予定となったみたいです。予定のお値段は¥29800との事です。まだ詳細は不明ですが、とりあえずいつもBORGを調達している販売店さんにメールして、仮予約を入れました。3枚玉で高性能ということに惹かれます。125SD, 100ED, 77EDII, 60EDなどに使えるもの...

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さそり座

比較明でない、固定でのさそり座です。デジタルで画像サイズを縮小すると、星の軌跡がギザギザになってしまいました。実はスカイメモの追尾ボタンの電源入れ忘れです。撮影データ:Canon EOS40D(Central DS改) ISO800 HEUIB FF使用EF 35mm/F2 絞りF4, 11minx1こういう写真は、カラーリバーサルで撮影すると、本当に良い色が出ます。次の写真は、未処理であったさそり座頭部です。アンタレス付近のカラフルさ、頭部の淡い星雲、...

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夏の銀河

今回の新月期快晴の時期は、条件が良かったので少し無理しました。先週は、口内炎ができて、少し疲労気味のなか仕事も忙しく、つらかったです。でも、結果を見ると、行って良かったと思うのです。縦構図での夏の銀河です。わしからいてにかけての暗黒帯がよくわかります。撮影時も、この暗黒帯ははっきりと肉眼で認識できました。濃い天の川を堪能できた夜でした。撮影データ: Canon EOS 50D (Central DS改) ISO800 HEUIB FF使...

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立ち昇る夏の銀河

連休明けになると、短い夏の夜でも銀河がしっかりと中天を横切るようになります。条件の良い夜の夏の銀河は本当にPhotogenicな対象です。いつもの撮影地では、低空は山に隠れて、赤かぶりが出ない分、処理が楽です。でも、山の上のベストな空での撮影をしたいものです。撮影データ: Canon EOS 50D (Central DS改) ISO800 HEUIB FF使用MC Zenitar 16mm/F2.8 絞りF4.8 10min x2少し大きめの画像もアップします。...

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M8は難しい

夏の定番のM8は超メジャーな散光星雲です。しかしながら、秋のM31や冬のM42と同様に、輝度差が大きい星雲なので、工夫が必要です。画像処理の引き出しの少ない私には、手に負えない対象の一つです。今回の新月期の好天にM8も撮影したのですが、うまく処理できませんでした。また、梅雨の間に、画像処理を少し勉強したいと思いました。撮影データ: Canon EOS50D (Central DS改) ISO800 HEIUB FF使用BORG77EDII + F4DG 10min x4...

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再度 出目金と彼岸花

いつもの撮影地では、山の端で下方がケラれてしまいましたが、リベンジで再度同じ光学系で撮影してみました。山の上のほうが、色情報が多いような気がします。撮影データ:Canon EOS50D(Central DS改) ISO800 HEUIB FF使用BORG60ED +0.66xDGT、10min x4、大川嶺にて...

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BORG77ED + F4DGでの暗黒星雲その2

Pipe NebulaはEF200mm/F2.8 Lで撮影しましたが、Pipe Nebulaの少し上をBORG77EDII + F4DG (fl=330mm/F4.3)で撮影しました。この辺りをねらったものです。BORG77EDIIとF4DGの組み合わせは、シャープな画像で定評がありますが、今回は4隅までシャープな画像となってくれました。皆さんのお誉めのコメントがあったので、大きめの画像に差し替えています。Pixel等倍です。なかなか良い感じです。...

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へびつかい座のPipe Nebula

先週の連続快晴の夜に、いくつか狙っていた星雲をGETできました。少しずつですが、アップしていきます。天文ガイドの6月号はS字暗黒星雲が表紙でしたが、このあたりに複雑な暗黒星雲が入り組んでいます。濃い銀河との対比がとても面白いと考え撮影しました。暗黒星雲なので、構図がファインダーでは確認できません。この星雲はPipe Nebulaと言われる事が多いようです。自動導入で、このあたりと思い撮影したものです。画面左上にS...

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この間の南天の状況

先週末の金曜夜に山に遠征しました。到着後セットアップして、まずは南天の状況を見るためω星団あたりを撮影しました。5月15日22時50分くらいの撮影です。ω星団は楽勝で見えていました。高度3°の星まで見えているようです。撮影データ:Canon EOS50D(Central DS改)ISO800 HEUIB FF使用Voigtlander APOLANTHAR 90mm/F3.5 絞り開放 5min x1この後、南から雲が一旦押しよせて、湿度があがり透明度が少し落ちてしまったのは残念...

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BORG60ED+0.66xDGTでさそり座H12付近

BORG60ED+0.66xDGTだとfl=230mm/F3.9のとてもシャープな望遠レンズ代わりになります。この組み合わせは、とても相性が良いです。さそりの下のほうのこの星雲には、首飾りのような散開星団がからみついて、双眼鏡でも写真でも、とてもきれいです。低空なので、透明度の良い夜に撮影しないと、なかなかいい感じになってくれません。昨年も同じ対象を撮影しましたが、カラフルな処理を心がけました。撮影データ:Canon EOS50D(Cent...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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