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記事一覧

応援むなしく

悲しい脱出時には、明るい核がありません。追記最新のLASCO C3の画像では、ブルーミングはないけれど、彗星らしいテールの画像が見えます。頑張れ、ISON!!...

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頑張れISON彗星

アストロアーツのHPでも案内されているように、SOHO LASCO C3でアイソン彗星が見えてきました。彗星に人格はないとは思いますが、太陽に向かって移動しているのを見ると、「がんばれアイソン」、「負けるなアイソン」と声をかけたくなります。SOHOのイメージでGIFアニメを作成しました。背景の星々はさそり座頭部からアンタレス付近の様です。アイソン彗星は明日29日未明に太陽に最接近します。崩壊せずに、無事に周回して、長い尾...

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旧型アトラクスその後2

雨の月曜日。アイソン彗星もSOHOで確認できるまでは、少しお預けです。ということで、機材ネタの記事になります。とりあえず電源を入れたいので、調べてみたコネクターでした。多治見無線電気製「丸形コネクターRPC03シリーズオス2極ストレート」をネットで注文。ネット通販は、ねじ一本からでも注文できるので、大変ありがたいです。やってきたコネクターをアトラクスに接続。ビンゴーと思わず言ってしまいました。コネクターをば...

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LovejoyのGIF動画

先日撮影したラブジョイの画像をT-Fixさんのをまねて、速攻でGIF動画にしてみました。なかなか面白いです。なんか尾がたなびいているようにも見えます。...

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早すぎる寒波

寒冷渦による、11月としては例外的な寒波が西日本にも3日ほど居続けて、平地でも冷たい雨となりました。山のほうは、どうなっているかと思いましたが、案の上真っ白でした。例年11月には冠雪する石鎚ですが、今回のは厳冬期のそれに近い白さです。寒いのは、大変苦手です。凍結路は不慣れですので、もう山には来年春までは行けません。これからは、海へ遠征することになります。アイソン彗星の近日点通過まで8日になりました。明け...

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旧型アトラクスその後

電源ケーブルと三脚接続部の欠品した初期型アトラクスでした。その後の現状報告です。以下の記事は自分の覚えのようなものですので、興味ある人のみ見てください。三脚接続部は、M16ねじでした。用意したのは、14mmの六角レンチとM16のキャップボルト、M16用の50mm径のワッシャーでした。サイズの大きなねじや六角レンチは、近くホームセンターには無いため、ネットでねじを扱っているところでM16のステンレスキャップ付きねじを発...

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11月16日薄明時のアイソン彗星

とりあえず、撮れたコマをコンポジットしました。薄明時の低空の撮影は、結構処理が難しいです。トリミングしています。Canon EOS 6D (SEO-SP4) ISO800 90sec x12BORG 77EDII+F4DG  GPD(AGS-1S改造) + Pencil BORG +DSI-Pro PHD Guiding彗星核での合成、若干トリミングしています。追記写真をFlatAideで背景ムラを補正したものに差し替えました。明日のAstro GPVの予報は、晴れです。明日はスピカの北にいます。双眼鏡な...

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アイソンは難しい

今朝の月没は当地では4:39で薄明開始は4:49でした。この時間帯に撮影をしようと思い、午前3時起床となりました。西には、大きな月があります。なるべく暗くて、東が開けたところと思い、山のほうへ行くと、西は晴れているのに、東は雲で覆われています。天気の安定度はイマイチで、山沿いはダメと判断しました。自宅のほうへ戻りますが、なかなか雲がとれません。結局自宅前の空き地で機材を展開して、準備しました。こういうとき...

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今朝(11月14日)のラブジョイ彗星

月の加減から、今月前半のラストチャンスと思い、無理を承知で午前2時過ぎに起きて、観測小屋まで行き、撮影しました。彗星は一期一会とも言うべき対象で、日々違ってきます。今朝はPM2.5の値も一桁台の前半で、抜けが良く、前回よりも明らかに、写りが良かったです。速攻処理の写真をアップします。前回よりも立派なイオンテールとなりました。Canon EOS 60D (Central DS改造) ISO1600 4min x7BORG 77EDII+F4DG  EM200(AG...

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Samyang 35mmでOrion座

フルサイズで35mmだとオリオンが楽々入ります。まだ、南中に達していないところで撮影したので、低空のカブリ補正に苦労しました。オリオン座の端正な姿をみると、冬を感じます。冬の銀河に点在する星雲たちも、華をそえてくれる感じです。毎年、これを撮影して、今年こそ冬の星雲を綺麗に撮影したいと思うのですが、当地の冬場はさほど晴れないので、不完全燃焼のまま過ぎます。今年は、どの星雲を撮影できるでしょうか?Canon EO...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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