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記事一覧

GS-200RC導入

消費税増税前の駆け込み導入となった、GS-200RCが届きました。サイズは思ったよりも小さく、重量もカーボン鏡筒のため軽量です。黒くあやしげに光る表面仕上げにやる気を起こさせてくれます。バックフォーカスが長く、延長筒が25mmが2つ、50mm1つと計3つついています。観望には、この3ヶをつけて、ピントがあうとのことです。RC0.75Xのレデューサーをつけるとどうなるかは試してみないとわかりません。クレイフォードの接眼部は...

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暗くなってきたSN2014J

先週土曜の撮影の本命のSN2014Jをアップします。今年は、冷却CCDと長焦点を課題としています。その練習もかねての撮影です。SN2014Jは、先月撮影分に比べるとかなり暗くなっています。冷却CCDでの撮影ですが、撮影自体はフォーカス合わせに少し手間がかかりますが、最初にLRGBの撮影数をセットしておけば、後は放置撮影となってしまいます。安定したガイドを得るには、最初のバランス取りをきちんとしておけば大丈夫の様...

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ひしゃくの柄

北斗七星のひしゃくの柄の部分をVoigtlander 90mm/F3.5で撮影しました。けっこう気に入っているレンズです。このレンズも少し青ハロ傾向がありますが、周辺の星像は丸く、コマ収差は少な目です。ひしゃくの真ん中の星はミザールです。目の良い人は二重星であることがわかると思います。私は、残念ながら肉眼では分離できません。この近くにはM101, M51, M63の三つの系外星雲があります。この焦点でも、その形を伺い知ることができ...

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北斗七星から北極星

星座写真その2です。みんな知っている、北斗七星です。ひしゃくが下を向くと、春になったなと感じます。撮影データ:Canon EOS6D (SEO-SP4) ISO1600 Nikkor 28mm/F1.8 絞りF4 プロソフトンAあり 3min x3 フィルターなし 3min x6を比較明合成GP2赤道儀 DD3 ノータッチガイドひしゃく部分をアップしました。撮影データ:Canon EOS6D (SEO-SP4) ISO1600 Contax Sonnar (AEJ)135mm/F2.8 絞りF4   4min x4 ルミ...

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しし座

昨夜は週末土曜の快晴でした。月の出まで、撮影しました。PM2.5の数値は20μg程度で、もう一つよくありません。EM200には、125SDを載せて、久しぶりに冷却CCDでの撮影をしました。フォーカスをBatinovマスクで合わせ、その後自動導入で対象導入、ガイドを開始すると、後は放置となります。その間、レンズテストなどを兼ねて、6Dでぼつぼつ撮影しました。春は、撮るものが少なくて困ります。プロソフトンを入れて、星座写真を撮影し...

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QHY5L-II導入

これまでは、DSI-PROでのオートガイドをしておりました。リレーポートを持った小さなオートガイダーがいくつも出てきましたが、DSI-PROでの不都合はなかったのと、お値段の関係で見送っていました。今回、長焦点のGS-200RCを導入するにあたり、オフアキシスガイドも考慮しております。オフアキ用により小さなオートガイダーとして、QHY5L-IIを選択しました。31.7mmのアイピースサイズで小さいこと、また感度が高いこともポイントで...

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Markarian chain

先日BORG100ED+F4DGで撮影したものを処理しました。おとめ座銀河団の中で目立つ領域で、ゆるく弧を描いて配置されているので、こんな名前がついているようです。M天体やNGC天体が画面に一杯あります。撮影データ:Canon EOS6D (SEO SP4) ISO1600 6min x5BORG 100ED+F4DG (fl=400mm/F4)EM200(AGS-1X改) + Famisco60改 +DSI-Pro PHD Guiding大きめのM天体とNGCナンバーの名前を入れてみました。エッジオン、フェイスオン、楕円...

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M81とM82

2月22日に撮影したものです。M82の新星の経過をみるのが目的で、少し控えめの2分の露光ですが、子細にみると、18等級の小さな小宇宙まで写っているようです。春の星座は、遠く広がる宇宙空間の窓になっているのだと感じます。私の現在の持っている望遠鏡の焦点では、小宇宙を楽しむことはできませんが、雰囲気を感じることができます。撮影データ:Canon EOS6D (SEO SP4) ISO1600 2min x4BORG 125SD+F4DG (fl=487mm/F3.9)EM200...

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M46とM47

南の二重星団ともいわれる、とも座のM46とM47をBORG100ED+F4DGの組み合わせで撮影しました。F4DGのおかげで、青ハロは大幅に減少しましたが、少し赤ハロ傾向になりました。古い鏡筒も、良いReducerで使えるようになります。撮影データ:Canon EOS6D (SEO SP4) ISO1600 5min x5BORG 100ED+F4DG (fl=400mm/F4)EM200(AGS-1X改) + Famisco60改 +DSI-Pro PHD GuidingM46の中にある惑星状星雲IC2438のアップです。...

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IC2177(わし星雲)

2月22日にBORG125SD+F4DGで撮影したものです。BORGのハイエンドでの組み合わせでの撮影です。IC2177は、これまでも何度も撮影したことがありますが、思ったよりも淡くて、どの程度強調するか悩む星雲です。わしの頭(人によってはカモメや亀に見える)や羽根にからみつく淡い青成分があります。これがなんとか綺麗にでないかと思いましたが、既に南中時刻をすぎており、町灯りの影響も受けて難しいです。とりあえず型どおりに処理...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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