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記事一覧

Sh2-27からさそり頭部

へびつかい座ζ星付近にある、大きな散光星雲はSh2-27の名前があります。いくつかの暗黒星雲をさはんで、さそり座頭部につながります。この辺りのチャート代わりに、LPS-V3で撮影してみました。撮影データ:Canon EOS60D (Central DS改) ISO1600  Samyang 35mm/F1.4 絞り2.8  7min x6 (total 42min)K-ASTEC GF-50赤道儀 ノータッチガイドCS6でRAW現像TIFF化→SI7でコンポ&周辺減光補正とカブリ補正→CS6で強調処理...

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薄明直前の夏の銀河

今週は、3日ほど快晴の夜が続きました。早朝撮影だけをして、なんとか普通に仕事をしました。透明度も良くて、夏の銀河が昇ってくると、元気をもらえました。ここでも、そこそこ南までは写りますが、次は遠征地でさえぎるものの無いところで、しっかり撮影したいと思います。撮影データ:Canon EOS60D (Central DS改) ISO1600  EF8-15mm/F4L 15mm 絞りF4  4min x5 (total 20min)K-ASTEC GF-50赤道儀 ノータッチガイドCS6でR...

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早朝撮影によるさそり座

ここのところ、晴れの日が続いています。ATLUXの赤緯モーターが不調で、長焦点撮影をお休みにしています。その代わり、早朝撮影を開始しました。平日なので、遠征は難しいので、近場での撮影です。当地でのアンタレスの南中は4時半、薄明開始が4時43分でした。昨夜は早く寝て、夜中におきて、撮影終了後撤収、家で少し寝て出勤でした。少しきついのですが、なんとかなります。その成果をアップします。撮影データ:Canon EOS6D (SE...

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いて座新星

玄さんに教えていただいたいて座新星です。魚眼撮影なので、写っていました。アストロアーツのHPでは、いて座の新星(PNV J18365700-2855420)とのことで、6等星との事ですが、昨日の未明の撮影では、玄さんの情報どおり、4等級と見積もりました。いて座部分の等倍切り出しです。撮影データは、前回のものと同じです。...

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昇る夏の銀河

今朝未明の夏の銀河です。透明度はもう一つですが、濃い天の川がさそりの後ろに昇ってくるようになってきました。薄明直前には、もうさそり座が南中するようになり、撮影好機になっています。ここのところ晴れても、抜けが悪い空で残念です。撮影データ:Canon EOS6D (SEO-SP4) ISO1600  EF 8-15mm/F4L 15mm 3.5min x4 (total 14min)GF-50赤道儀 ノータッチガイド...

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M61の超新星(2014dt)

昨夜は良く晴れており、GS-200RC+CCDT67の実質上のファーストライトになりました。オフアキにするか、親子亀とするかでしたが、ガイド星が見つかるかどうか不安で、親子亀としました。画像の歩留まりは特に悪くはなく、軽量のGS-200RCをアトラクスで撮影する分には、問題無いようです。とりあえず、昨年の10月に板垣氏が発見されたM61の超新星を撮影してみました。少し暗くなったようですが、写っているようでした。撮影データ:...

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CCDT67のテスト

水曜夕に晴れたので、小屋でGS-200RC用のRecucerのCCDT67テストしました。セットアップ後、急に雲がわいて来て、ほとんど撮影できませんでしたが、1コマだけ、それも30秒くらい撮れました。結論は、事前の情報どおり、APS-Cまででの写野ですが、星像はけっこうシャープです。このReducerとRC鏡筒の相性の良さは、いろいろな方が書かれている通りでした。周辺減光はそこそこありそうです。撮影データ: Canon EOS6D(SEO-SP4) IS...

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フルサイズにフィルターを使いたいけれど

6Dでは、レンズ後部に取り付けるフィルターは使いにくいようです。Astronomikにフルサイズ用のClip-filterがありますが、GENTAさんの記事からは、今ひとつの様です。ステップダウンリングで前玉を絞って52mmフィルターを使えないか試してみました。APO Sonnar/F2に77mm→52mmのステップダウンリングで前玉を絞って、レンズ側の絞りF2.8で試してみました。本当は星で試したいのですが、晴れないのでFLat撮影用のEL板を使いました。1...

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天文ガイド4月号最優秀の報告

4月号の最優秀作品に選んでいたただけました。本当にありがたいことです。手記にも書かせていただいたのですが、良い撮影地に恵まれたという理由やその気になれば、すぐに行けるという地の利が大きいです。1月18日未明に撮影して、処理してすぐに応募したのですが、プリントの出来が不満で、再度プリントアウトして送り直しました。どちらが、採用されたのかはわかりません。以下が、今回採用され作品になります。今回の撮影のポイ...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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