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2014年11月4日撮影の全周魚眼撮影

今月は、坊主確定です。朝は良い天気でしたが、今は雲がわいてきました。こんな時は、過去に暫定的に処理した画像をもう一度見直して、再処理をして気分転換です。季節ものということで、冬の銀河とカノープス、加えて黄道光に大気光です。全周魚眼による撮影で、人工光が写り込まないこの撮影地は、私のとっておきの地です。ここで、アケルナルも撮影しました。この撮影地は、標高が高いので、冬季は凍結路で行くことは難しいです...

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1977年製のタカハシV-1赤道儀

今から40年近く前に、大学に入りバイトで稼いだお金で初めて買った望遠鏡が、タカハシV-1赤道儀です。この後にさらにコンパクトなH型やスカイメモNSを買ったため、この赤道儀を持って、フィールドに出ることが大変少なかったので、今でも大変きれいな状態です。今から10年前に、天文に復帰した当時は、モータードライブもなく、極軸望遠鏡もなく、そのままお蔵入りの状態でした。一方H型はスカイキャンサーが発売になった当時、改...

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APS-CとFull sizeのコンポジット

シュミットさんからのご質問の60D(APS-C)と6D(フルサイズ)の画像をPhotoshopでコンポジットをする方法について解説します。自己流のやり方になるので、より良い方法があれがご指摘ください。①Photoshopで2つの画像を開きます。②APS-C側の画像に新規レイヤーを作成して、そこにFull Sizeの画像をコピペします。③背景とレイヤー1の両方を選択したのち、編集メニューの「レイヤーの自動整列」をします。設定は...

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寒い休日

西日本には強烈な寒気が下りてきました。今日の日中の最高気温は1-2度の予報で、その後は零下に戻るとの事です。温暖な四国ですが、今日は本当に底冷えします。半ば仕事をしながら、少し気分転換に過去画像をもてあそんでいます。60Dと6Dのデータを合成しました。データ量が増加してSNが良好になりました。撮影データ: 2015.10.13撮影分Canon EOS60D(Central DS改) ISO1600 Zeiss APO Sonnar135mm/F2 絞りF2.8 FFなし2.5mi...

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1月も半ばに

あっという間に2016年に入り半月近くが過ぎようてしています。光陰矢の如し、「少年老い易く」、中年はさらに老い易くというというところです。お天気も悪く特別なこともできないままに時間のみ過ぎていきます。まずは、SuperStar Vのバージョンアップを購入しました。慣れたインターフェースで、ずっと使っています。EOS 6Dの冷却化をする時期を考慮中。6D自体は、冬場は冷却機能は不要と感じていますが、フィルターワークが使い...

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連休最終日には・・・

新月期三連休の最終日には、昨年来調整できなかった、イプシロン160を実戦配備する準備をしました。主鏡を外しました。イプシロン130DやR200SSで、反射鏡を使ってきたおかげで、ためらいなく分解できました。まずは、イプシロン130Dでも問題となった、主鏡押さえの爪を隠すリングを取り付けました。これで、口径155㎜程度になります。今回はスパイダー交換は、無理にしませんでした。スパイダー交換のためには、取り付け部の...

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新月期連休も

当地では、冬型のときは晴れないのです。関門海峡や山口県のほうからの季節風が雲を起こして、だいたい晴れません。太平洋側まで遠征すれば良いのですが、四国山地を超えていくことになり片道2時間半コースで、そこまでの根性がありません。こういう時は、過去画像を見直して、再処理をして気をまぎらわすか、画像処理のDVDなんかを見て、処理の引き出しを増やす様にしています。2014年1月に撮影したデータを見直して再処理しまし...

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年の初めにうれしいご報告

天文ガイドの2月号で、「大気差で見えたアケルナル」を最優秀作品としていただきました。昨年12月4日に天文ガイド編集部のSさんからのメールがやってきました。メールの表題が【天文ガイド】2月号最優秀作品のお知らせということで、目を疑いました。思いがけないことで、本当にびっくりしました。今回は、観測部門での作品となります。昨年11月3日の文化の日に山へ遠征したときに撮影したものでした。「南天限界を極める」という...

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明けましておめでとうございます

2016年、新年明けましておめでとうございます。今年は、穏やかな年明けとなりました。大変暖かく、青空が広がっています。今年も、拙ブログにお付き合いいただければ、幸いです。年末30日には、夕刻良く晴れたので、いつもの小屋で月の出まで撮影しようともくろんでいました。できれば、モンキーも撮れたらと思っていたのですが、20時半くらいから雲がわいて、モンキーは撮れませんでした。その代わりに、「Sh2-230; ありくい」...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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