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難しいへびの尾

へび座尾部は、淡いガスが覆う暗黒帯になります。ここを綺麗に撮りたいと思い、機材や処理法について、色々とトライして、何度も撮影している領域ですが、まだ満足できる水準には達しておりません。6月初めに撮影した分をアップします。淡いところなので、77EDII+F4DGのツインでの撮影になります。撮影時間がやはり足りませんでした。ここはもう少したくさんの撮影が必要です。淡い星雲には、十分な枚数の画像でSNを稼ぐのが第一で...

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アンタレス付近

ゴールデンウィークに撮影したアンタレスですが、NZ遠征の作品を見て処理する気力を失い、放っておきました。梅雨入り後、撮影もできないので、気力を振り起しなんとか処理をしてみました。カラフルさ、抜けの良さが出ません。撮影条件や処理能力の差を感じてしまいました。それでも、毎年撮影している領域なので、現時点の自分のシステムや処理能力の目安としてアップします。今年のアンタレスには、火星が写り込んできて、そのカ...

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梅雨の晴れ間

今日は、梅雨の晴れ間になりました。いつもと違う写真です。火星とホタルを撮ってみました。この時期、ホタルのシーズンの様です。家内が今週はじめに見に行って、乱舞していたとのことで、今日の夕方連れていってもらいました。今日は、そこまでは飛んでいなかったのですが、火星との一コマをゲットしました。撮影データ:Canon EOS KissX7i ISO1600Samyang 14mm/F2.8 絞りF4 25秒固定撮影JPEGリサイズのみ...

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こぎつね座の暗黒星雲

暗黒星雲シリーズ第3弾です。マイナー路線ですが、個人的には大好きです。先日の快晴の夜、夜中に起きて薄明まで撮影したものの一つです。こぎつね座は、はくちょう座の頭の近くにある小さな星座です。M27の近傍には、赤いSharplessカタログに載る星雲があります。それ以外にも複雑な形の暗黒星雲がたくさんあり、ひきつけられます。この暗黒星雲のなかに、青い反射星雲(vdB126やLBN130)を内包しているのがあり、今回撮影してみ...

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へび座尾部の暗黒帯

へび座はへびつかい座により頭部 (Serppens Caput)と尾部(Serpens Cauda)に分断されています。へび座という名前からと、あまり明るい星もないので、注目されることのない星座となります。へび座尾部は、たて座の西側にあり、暗黒帯として認識できますが地味な領域です。しかし、暗黒星雲の好きな私は、何度も撮影を試みている領域です。普通に撮影すると、暗黒帯には散光星雲が散在していますが、ここは少ないために、あまり撮影...

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さそり尾部からへびつかい座の暗黒星雲

6月になってしまいました。世間では火星接近で盛り上がっています。ここのところ、多忙とPM2.5にまみれた空のため、あまり撮影できていません。そんな中、お手軽なAPO Sonnarのノータッチ撮影をメインで撮っていました。さそり座付近ポツポツ撮影はしておりましたが、無計画な撮影であったため、作品とするに至りませんでした。またAPO Sonnarは、バンドで固定しているのですが、前後のバンドの締め付けの具合で、星像に影響の...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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