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記事一覧

遠征準備中

少し暖かくなった日曜、遠征準備中です。普段の遠征時には、GPDを良く使っています。しかし、重量があるので、南天にはGP2をもって行くことにしました。三脚もHALではなく、軽量のAL90としました。GP2にはMT-1とDD3を装着していたのですが、自動導入できるよう、GPDに装着していたK-ASTECさんのBLDのAGS-1sを移植し、モーターの動作を確認しました。軽快に回ってくれて、ほっとしました。南緯17度ということで、調整すると、20...

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南天遠征2ケ月前

年度末の週末を迎えました。予定もなく、時間はあるのですが、お天気はイマイチです。というわけで、今週末は2ケ月後に控えた、南天遠征の準備中。飛行機で運べるバッテリーは、リチウムイオンでは150Wh以内のもの2個までという制限があります。そのため、いくつかのモバイルバッテリーをテストしたのですが、電源対策がむつかしいと感じたD810Aは、今回は持っていかない事にして、6Dを2台使用することにしました。以下の記事は...

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Gum星雲北部パノラマ

2015年、2016年、そして今年の2月のデータでパノラマを作成しました。計画的に撮影したものではないので、パノラマというには少し寂しいのですが、つなげるとわかることもあります。ここの当地での、南中時の状況はこんな感じです。南中時で高度10度少々しかないので、撮影条件が厳しくなります。今年5月末の新月期のオーストラリア遠征の撮影計画を立てています。どうなるかといえば、薄明終了時点でこんな感じです。なんと高度40...

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Vela SNR2017

ようやく先月末に撮影したほ座超新星残骸(Vela SNR)を画像処理しました。デジカメ撮影なので、レムナント構造を描写するのは限界があります。南中の前後の2時間弱が撮影できる時間になります。今回はツイン撮影での画像を合成しました。低空の赤カブリの補正でHEUIB-II, LPS-D1を使っています。LPS-D1でも酸素輝線を透過させるので、レムナント構造の描写には、問題なかろうということで使っています。HEUIB-IIの玄天は、金欠で...

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南天限界 ガム星雲2017

先日の遠征で撮影したガム星雲の全景です。条件の良い撮影であったので、そこそこ写ってくれました。この写真で最も南端の星はほ座κ星で、南中高度が1度少々です。撮影データ:Canon EOS60D (Central DS改) ISO1600 LPS-V3 FF使用Samyang 35mm/F1.4 絞りF3.5 5min x12 (total 60min)GF-50 ノータッチガイドRAP2でDARK補正 → CS6でコンポジット→SI7で周辺減光&カブリ補正→CS6で仕上げガム星雲を狙うのに、Samyang 35mm、Canon...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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