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記事一覧

M78 & LDN1622

比較的メジャーな対象をアップします。オリオン座のM78とバーナードループを挟んでフカヒレの様な形のLDN7822です。メジャーな対象なので、これまでたくさんの作例があります。それに少しでも近づけるようにしたのですが、本日のところはこんなところというです。暗部の表現が難しいです。また、背景の淡い星雲のため、どこまで本当に色なのかわかりませんでした。BORG77EDII+F4DG (330mm/F4.3) ツイン撮影Canon EOS6D(HKIR改造...

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Sh2-140

前回に続き、マイナー領域続きです。Sh2-140はケフェウス座の散光星雲の中では、少しマイナーとなります。ここは、もう少しアップで撮影したほうが良いのかもしれません。廻りには淡い散光星雲が広がっています。暗黒星雲もそこかしこあります。青い成分もあるのですが、私の処理では出ていません。それがあれば、もう少し綺麗になります。BORG77EDII+F4DG (330mm/F4.3) ツイン撮影Canon EOS6D(HKIR改造 + SEO SP4) Filterな...

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Cassiopeia座のマイナー領域

11月最初の好天の際に、撮影したカシオペア座のマイナー領域です。どうしてここを撮影したのでしょうか?自分の撮影対象リストに入っていたのですが、処理してみても、自分でも?でした。大変マイナーなSh2ナンバーが多いです。BORG77EDII+F4DG (330mm/F4.3) ツイン撮影Canon EOS6D(HKIR改造 + SEO SP4) Filterなし ISO1600 5min x16 x2(Total 160min)ATLUX赤道儀(AGS-1S改) M-GEN Kowa 75mmでガイド気温11℃RAP2でFLA...

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エンジェルフィッシュの餌(Sh2-263)

大きくはないのですが、大変綺麗な星雲です。エンゼルフィッシュ(Sh2-264)の口元にある餌の様にも見えます。その南の大き目の淡い星雲はSh2-265となります。今月の星ナビの「宇宙は美しい」にも取り上げられています。そこで使われている機材はε180EDと冷却6Dで撮影されたもので、自分のε160で、どこまで近づくことができるか試してみました。星ナビの作例は4分x24(96分)のデータでしたので、データ量で負けないようにしたので...

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California星雲

先週、比較的好天の夜が多かったので、久しぶりにε160で撮影しました。あまり淡い難しい対象は、処理も難しいので、明るいカリフォルニア星雲を撮影してみました。光軸をきちんと合わせたつもりでしたが、対角線上にカリフォルニア星雲が入るように、回転させたためでしょうか?わずかに、左上の星が流れてしまいました。フラットは、三本松さん方式の撮影時間と同じだけかける夜空フラットでしました。これまでで、一番良いフラッ...

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きりん座~ぎょしゃ座の暗黒星雲と散光星雲

暗黒星雲ファンなので、時々撮影している領域です。先日ネット上でDual narrow-band filterで、この領域の作例を見て、自分も撮りたくなりました。しかし、48mm径フィルターは、バックオーダーのため、すぐに入手できない状態です。近年の高性能レンズは、大きな前玉のものが多くて、フィルターはカメラレンズの後部に使うしかありません。フルサイズカメラ用のフレームタイプもありますが、ミラーアップして使うことになります。...

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南天限界を極める2018その2(アケルナル)

先日の遠征で、アケルナルを撮影できました。前回は2015年11月3日に撮影できました。その前は2010年9月3日でした。3年ぶりに四国から撮影できました。今回の撮影が一番、綺麗に撮影することができました。全経過を撮影できませんでしたが、結構長い時間みえていました。最後は明滅しながら、水平線下に沈んでいきました。オーストラリア遠征で、アケルナルは明るい一等星で、ありがたみを感じることはないのですが、四国からの撮影...

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南天限界を極める2018 その1

当ブログのメインテーマである「南天限界を極める」ですが、カノープスを真面目に撮って、星を照合しました。四国在住のものにとっては、カノープスは特に難しくもなく、冬が来たら普通に撮影できる対象です。今回の遠征では、水平線まで良く晴れていました。大気光があるので、南天は層状の赤と緑の光でムラムラとなります。南中までしばらく時間のあるカノープスでしたが、オーストラリアで見たその明るさを感じさせる輝きでした...

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冬の銀河と黄道光のクロス

この時期の未明に見られる冬の銀河と天の川のクロスを先日撮影してきました。例年11月の初旬に山の上に行くことにしているのですが、今年も行くことができました。その夜は、安定した高気圧に覆われ、微風快晴で低空まで雲もなく澄み渡った星空でした。早い時間帯には、アケルナルも明るく見えました。とても好条件の星空に出会うことのできたことに感謝です。対日照も肉眼で良く認識できた空でした。アップする写真でも、よくわか...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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