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今年の反省

2019年、令和元年も、大晦日になってしまいました。毎年、毎年、一年が過ぎていく感覚が、加速しています。日々の暮らしに流されていると、どんどん過ぎていってしまいます。年末となり、とりあえず一年間無事に過ごすことができたことに感謝しないといけません。自分自身は、1957年生まれということで、60代に踏み込んで2年が過ぎてしまいました。働き方改革ということで、少し自由な時間を増やす予定でしたが、労働時間はさほど...

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おうし座分子雲

ここの領域は、モクモクとした分子雲や黒い暗黒星雲が漂う不気味な領域と言えるでしょう。これらを描出するには、かなりの枚数を重ねて処理しないとノイジーになってしまいます。今回の処理データは、NIKON D810A+Samyang135mmとCanon 6D+APO Sonnar135mmのデータをツイン撮影したものから作成しました。かなり枚数を稼いだつもりでしたが、やはりまだまだノイジーでした。これを練習台に、来年春にカメレオン座の分子雲を撮影して...

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おおいぬ座足下のSharplessナンバー

おおいぬ座の背中から足下付近には、マイナーなSharpless numberのついた赤い散光星雲がいくつかあります。今回はLPS-V4で撮影したものを強調してみました。Canon EOS6D (SEO Cooled 6D)ISO1600 ApoSonnar 135mm/F2 絞りF2.8 LPS-V4 filter 8min x10 (Total 80min) ATLUX(AGS-1S改) M-GEN+Kowa75mmでsnake modeでのデイザーガイド星雲に名前を入れてみました。Sharplessナンバーも大変小さいものにまで名前をつけているの...

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オリオンベルト(三ツ星)

メジャー領域も撮影してみました。馬頭星雲と三ツ星領域です。ここは、大変カラフルな領域です。明るい三ツ星との対比が綺麗です。撮影データ:ε130D 補正レンズ前にHEUIB-IIを入れる。TAKAHASHI EM200(AGS1-X改) でM-GEN Kowa 75mmでガイドCanon EOS6D(HKIR改造) ISO1600 5min x30 (Total 2h 30min)たくさん作例のある領域で、なんとかそれらに近づける様にしてみましたが、難しいです。HEUIB-IIを入れると、燃える木も少し赤...

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きりん座の暗黒星雲と散光星雲

先日の晴れ間に、マイナー領域(変態領域とも言われている)を撮影しました。きりん座は、ペルセウス座の北側にある目立たない星座ですが、天の川の縁にあって、多くのSharplessナンバーと暗黒星雲があります。じっくりと撮影しないと、なかなか出てきません。今回はCooled 6DにSTC AstroDuoフィルターを装着してAPO Sonnar135mm/F2で撮影したものと、D810AにSamyang 135mm/F2にKenko LRP Type2を装着した画像データで処理しまし...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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