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春の大曲線と対日照

三連休の際に撮影してみました。銀河が昇ってくる前の春の夜空は、華やかさがなく寂しい感じです。北の空の北斗七星からうしかい座のアークツールス、おとめ座のスピカを結ぶ曲線は、春の大曲線とも言われています。この時期には、おとめ座付近に対日照が移動しています。それをねらい魚眼で撮影してみました。撮影データ:Canon EOS6D(HKIR改造) Auto WB, ISO1600Canon EF8-15mm/F4L  No filter 4min x7 (total 28min)SWAT300...

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昇るさそり座と火球

3連休初日の土曜の夜、ラッキーなことに新月期、安定した星夜が約束された夜で、海遠征しました。徹夜となったのですが、ご褒美もありました。昇ってくるさそり座を撮っていると、久々の火球が流れました。50㎜だったので、どうかと思いましたが、写野をかすめるように、入っていました。これほど明るい火球は、しし座流星群の時以来です。豊後水道をはさんで、対岸の方の魚眼の同時流星の写真が、FBにアップされており、近いのに...

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早春の夏銀河

この時期には、早朝にはさそりが昇り、夏の天の川が昇ってきます。時々、とても高い透明度の朝になります。そんなときに撮影すると、大変良い写真が撮れます。2013年の画像を再処理しました。ヤフーブログからFC2ブログへの移行では、古い記事は小さな画像しか移行できなかったので、今回再処理してアップします。7年前の撮影で、あまり進歩はありませんが、四国の暗い空で好条件であれば、けっこう良い感じになります。撮影データ...

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EF35mm F1.4 L IIでガム星雲

先日の海遠征で撮影したものになります。これまでの経験で、普通に撮影すると、低空はカブリで赤い星雲は埋もれてしまうことがわかっていました。LPS-V3やLPS-V4なんかの光害カットフィルターで撮影すると、星雲は写るようになりますが、周辺像の劣化や色カブリがあり、広角レンズは使いづらいです。今回はStarrynight filterで撮影しました。やはり、低空のカブリや大気光の影響も大きく出て、処理は大変難渋しました。なんとか、...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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