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M61の超新星(2014dt)

昨夜は良く晴れており、GS-200RC+CCDT67の実質上のファーストライトになりました。
オフアキにするか、親子亀とするかでしたが、ガイド星が見つかるかどうか不安で、親子亀としました。
画像の歩留まりは特に悪くはなく、軽量のGS-200RCをアトラクスで撮影する分には、問題無いようです。

とりあえず、昨年の10月に板垣氏が発見されたM61の超新星を撮影してみました。
少し暗くなったようですが、写っているようでした。


撮影データ: Canon EOS6D(SEO-SP4) ISO1600
GS-200RC+CCDT67 (1070mm/F5.4) 5min x2(total 10min)
ATLUX赤道儀(AGS-1S改) Famisco60改+DSI-Pro PHD Guiding

つぎにM101を撮影しました。どちらも構図がはずれているのは、ご容赦ください。フルサイズで撮影して、適当にトリミングしています。


撮影データ: Canon EOS6D(SEO-SP4) ISO1600
GS-200RC+CCDT67 (1070mm/F5.4) 5min x7(total 35min)
ATLUX赤道儀(AGS-1S改) Famisco60改+DSI-Pro PHD Guiding

やはり口径と焦点距離は系外星雲には必要と感じました。
しかし、長い焦点で安定したガイドをするのは、やはり大変そうです。冷却CCDで撮影することになると思いますが、みんな凄いな~と改めて感じました。
系外星雲は、まさに星の数ほどある対象で、色々と撮りたくなりそうです。
そうなると、さらに大口径、長焦点が欲しくなるのでしょうね。
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コメント

No title

長焦点のガイドは難しいですね。私は全然星が丸くなりません。
またF値が大きくなるとゴミ跡も結構目立つようになってこれも厄介です。
銀河撮影だとF値の明るい長焦点が欲しくなりますけどこれは据え付けの環境でないと厳しいかなという感じですね。

No title

RUKUさん、こんにちは。
RUKUさんも、ミューロンで系外銀河撮影されてますが、大変綺麗に処理されているので、感心しています。
私も、この時期の慰めにチャレンジしました。超新星も写ってくれるので、本当に良い時代となりました。どこまでするかは、その時の元気さで変わりそうです。

No title

月曜日の夜って…確かに星は見えてたかなぁ。こちらは雲が多かったと思います。翌朝はものすごい霧でしたし(^^;
RCだと銀河巡りが楽しくなりそうですね。でも、やっぱりもうちょっと長い方がいいのかなぁ。

No title

玄さん、こんにちは。
これから新月期、少し天気は回復してくれそうですが、PM2.5がどうなるかですね。
RC系での長焦点で、しっかり撮影できるようになるには、もう少し調整が必要かなと思います。十分使いこなせるようになれば、ステップアップもありと考えています。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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