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Sh2-27からさそり頭部

へびつかい座ζ星付近にある、大きな散光星雲はSh2-27の名前があります。いくつかの暗黒星雲をさはんで、さそり座頭部につながります。この辺りのチャート代わりに、LPS-V3で撮影してみました。



撮影データ:Canon EOS60D (Central DS改) ISO1600 
Samyang 35mm/F1.4 絞り2.8  7min x6 (total 42min)
K-ASTEC GF-50赤道儀 ノータッチガイド
CS6でRAW現像TIFF化→SI7でコンポ&周辺減光補正とカブリ補正→CS6で強調処理

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コメント

No title

低空カブリの影響を全く感じさせない画像はいつ見ても素晴らしいです。
V3フィルター効果で赤い星雲はよく分かりますね。
この辺り私も先日撮影してきましたので処理の参考にさせていただきます。HEUIBⅡだとここまで星雲は出ないですね。

No title

RUKUさん、こんばんは。
ここの撮影には、もう少し時間をかけたいと思っています。LPS-V3では、H-alphaは良く出てくれますが、せっかくのさそりのカラフルさが無くなります。HEUIB-IIでも、赤い星雲はそこそこ出るはずで、次回は構図同じで枚数を稼いでみようと考えています。この画像データも利用した、合成方法もトライしてみたいです。

No title

また、この領域の季節になりましたね。昨年は、Nikon1957さんとほぼ同時期にこの領域を撮影できて、すごく楽しかった思い出となってます。たしかいにV3フィルターだと赤いところはよく映るから、フィルターワークでの合成というのは結果がすごく楽しみです。私のほうも、そろそろ冬眠から覚醒して活動を再開したいと思ってます。

No title

アンタレスの上の方に、こんなに大きな赤い星雲が有るんですね。
とても淡そうですが、いつかはこんな素晴らしい写真を撮ってみたいです。

No title

いーぐるさん、こんにちは。
毎年季節は巡り、サソリ座の季節となりました。実質、3月下旬から梅雨入りまでの約2ヶ月しかありません。今年も、撮影を開始しました。
アプローチは色々とありそうです。良い条件の夜を逃さずに、良いデータを撮って合成してみたいと思っています。60DのSamyang35mm(35mm換算で56mm)でのフィルターワークやCCD Stackで6DのSIMGA50mmで合成というのもアリと考えています。

No title

ダイナさん、こんにちは。
こんな時間に返信していますが、実は今日は伏せっていました。先週の連続早朝撮影と、週末土日の行事で、月曜の夜についに風邪でダウンしてしまいました。
Sh2-27はへびつかいζ星がどまんなかにあるので、これを目安にすると、H-alphaやLPS-V3,V4を使うと、良く写ります。東側の淡いほうが、暗黒帯があって、構造的には興味があります。それと、アンタレス北部の暗黒星雲ともつながりがあるようにも見えます。このあたりを、多数枚撮影で描写するのも面白いと思います。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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