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はくちょう座尾部その2

白鳥座尾部付近の写真をアップします。
ここは、北アメリカとペリカンが有名ですが、その北側は暗黒星雲が多くて、メジャー対象が少ない領域です。


撮影データ: Canon EOS6D(SEO SP4) ISO1600 
Zeiss APO Sonnar135mm/F2 絞りF2.8 2.5min x14 気温17度
ATLUX赤道儀(K-ASTEC AGS-1S改)
Famisco60改+QHY5L-IIで PHD Guiding
RAP2でダーク&フラット→CS6でRAW現像→SI7でコンポジット&カブリ補正後→CS6で仕上げ

例のように、星雲名を入れてみました。



せっかくですので、以前のSadr付近の写真とつないでみました。


このモザイクはうまくつながりました。
しかし、先日アップしたものとは、うまくつながりません。


計画的なモザイクをしないといけませんね。
GENTAさんに、わざわざモザイクのためのデバイスを送ってもらったので、勉強して使うようにします。
GENTAさん申し訳ありませんm(_ _)m。

APO Sonnarは、F2.8でも、周辺星像の乱れがほとんどなく、気持ちよくモザイクできます。一番よく使うレンズになっています。使用頻度からいうと、最もお買い得です。


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コメント

No title

APO Sonnarの写りは素晴らしいですね。隅々まで星像の乱れもなくキリッと引き締まっていて見事です。
モザイクのつながるつながらないの差はどこにあるのでしょう?
重ね代十分でも重ならない時ってありますよね。

No title

マルさん、こんばんは。
モザイクですが、PhotoshopのPhotomergeを使っています。ある程度ののりしろがないとつながりません。画像の角度が近いほうが、素直につないでくれるような感じもありますが、その辺はどうなんでしょうか?
また、周辺光量補正を加えると、より自然につながってくれる気がします。

No title

素晴らしい写りです❕
EF100macro使って同じようなところ撮影してますけど、天候が悪く完成するには時間掛かりそうです。
GENTAさん(tezさん)のモザイクツールも
実践投入したいのですが雲の通過が多いので
自動で撮影できないでおります。

No title

それと、天の赤道付近はフォトマ一ジでつながり易いでしょうか?
極付近はノリシロを多くとって撮影しております。

No title

ビスタさん、コメントありがとうございます。
天の川領域の135mmでの撮影は、一コマ一コマ見ても、それなりに楽しめますし、モザイクをすると、広角とは異なる精細さで天の川を描写できますよね。直焦点と平行で、放置気味の撮影しています。

モザイクツールですが、実戦投入したいと思っていますが、色々とテストしたいことがあって、つい後回しになっています。
天の赤道付近とか極付近とかの意識を持ってモザイクはしたことがありませんが、やはり接する部分の角度は近くしたほうが、PCも認識しやすいようです。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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