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マイナー領域続き

前回アップしたきりん座の続きです。大変マイナーな領域です。端っこに、IC1848が写っているのと、ペルセウス座のα星が写っているので、どの辺かの目安になります。



撮影データ: Canon EOS6D(SEO SP4) ISO1600 
Zeiss APO Sonnar135mm/F2 絞りF2.8 2.5min x17 気温17度
ATLUX赤道儀(K-ASTEC AGS-1S改)
Famisco60改+QHY5L-II で PHD Guiding
RAP2でダーク&フラット→CS6でRAW現像→SI7でコンポジット&カブリ補正後→CS6で仕上げ

星雲星団名入りです。



先日の画像とつないでみました。



本当に、地味な領域ですね。
個人的には、渋いと思っています(笑)。
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コメント

No title

いや、本当に渋いです。これはまねできません。
どうしても明るくて派手なものを狙ってしまうのが人情。明るいのを撮り尽くしたら渋さにチャレンジかな。

No title

マルさん、こんにちは。
もう少し強調できれば、面白くなりそうですが、いずれにしても、マイナー領域ですね。明るいのは、みんなが撮影しているので、こういうところに何か無いかとチャレンジしています。

No title

NIKONさんのAPO Sonnar135mmシリーズどれも見ごたえがあって素晴らしいです。微光星まで本当に星像が良いですね。どれも立派な作品ですが、とても有益なファインディングチャートにもなりますね。

No title

シュミットさん、こんにちは。このレンズで銀河付近を撮影すると、色々な発見があって、大変楽いです。マイナー領域でも、星図と対比しながら見ていくと、暗黒星雲やLBN,LDNといった対象も写っていたりすることがあります。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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