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おうし座分子雲

ツインで撮影したかったおうし座分子雲です。
淡い対象なので、強調をかけるためには、枚数を稼いでSNを良くする必要があります。今回3時間分のデータで処理したのですが、それでも不足で、ざらざらです。6時間分くらい撮影してみたいところです。
ダーク引きで、少し変なノイズが出てしまいました。



撮影データ:Canon EOS6D (SEO-SP4) ISO1600 FFなし
BORG 77ED-II + F4DG twin system
6min x14 + 6min x16 総露出時間3時間
EM200(AGS-1X改) Pencil BORG+DSI-Pro PHD Guidingでオートガイド
RAP2でダーク&フラット→CS6でRAW現像→SI7でコンポジット&カブリ補正→CS6で2つのコンポ画像を自動整列と変形機能で微調整でコンポ→その後CS6で強調
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コメント

No title

またもや、渋くて味のある作品ですね。こういうの凄く好きなんですが、自分ではまだ撮影できる自信がないので、今のところ諦めています。
それにしても3時間でも、足らないとは、恐るべし。
やっぱり、私の環境では無理そうです。

No title

ついにツインシステムの本領発揮ですね。
いやぁ、素晴らしい。完全にものにされましたね。
こういうのをみるとまたまた物欲が湧いてきます。

No title

いーぐるさん、こんばんは。
ここは、本当に渋い領域です。暗黒星雲にまつわりつく分子雲、所々にある反射星雲など、興味深いです。でも、全体に淡いので、滑らかな描写には、時間をかけたデータが必要と思います。

No title

マルさん、こんばんは。
ツインシステムで、少し描写できるようになりました。まだまだ、データがほしいというのが、本音です。
画像処理も、もう少し勉強が必要な気がします。また、秋の夜長に、このシステムで撮影してみます。

No title

この領域は何度か撮影していますが、淡いし色が出にくいしで処理は難しいですね。
ツインシステムは総露出時間が稼げる優れた手法だと思いますので強力な武器になりそうですね。
Nikonさんの今後の作品に注目しています。

No title

RUKUさん、こんばんは。
昨年から取り組んできたツインシステムですが、処理も含めて、ようやく実戦投入出来る目処が立ちました。もう少し運用方法にも慣れて、強調処理に耐える元データを取得したいと考えています。

No title

このような茶色の対象を狙い通り撮影する機材を組み上げ、いい空とよい処理がないと難しい対象でしょうね。こういうの撮影してみたいとは思いますが、多分遠征撮影しないと難しいと思いなかなかチャレンジする機会がありません。

No title

NGCさん、こんばんは。
淡いもの、写り難いものを狙いたいという欲求を強く感じるようになりました。時間をかけて撮影するのが一番ですが、お天気や仕事の都合などで、ままならないことが多いです。今回のシステムで、半分の時間で倍のデータがとれるので、言い訳をしないでも良くなりそうです。
軽いので、遠征地へも持っていけるので、南天限界にも再チャレンジしてみます。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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