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火星と土星を従えたさそり座

今年のさそり座は、火星と土星を従えて、大変ゴージャスな雰囲気です。
先日35mmF1.4L IIで撮影したさそり座を処理したのでアップします。
さすがに明るい火星には、絞り羽による光条が出ましたが、他の明るい星は問題ありませんでした。



撮影データ:Canon EOS6D (SEO-SP4) ISO1600 
Canon ED35mm/F1.4 L II USM 絞りF2.2  90sec x24 (total 36min)
K-ASTEC GF-50赤道儀 ノータッチガイド
RAP2でフラット&ダーク処理→CS6でRAW現像TIFF化→DSSでコンポジット→SI7でカブリ補正→CS6で強調と補正処理

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コメント

No title

カメラレンズで狙う分には火星と土星は、写真に花を添える良いお客様ですね。
一方、直焦点でカラフルタウンや青い馬を狙うには招かざる客でしょうか。
惑星の訪問は黄道が通る星座の宿命ですが、天体写真ファンにとっては嬉しいようなそうでないような。

No title

流石に南天低空の星空の写りがまるで違いますね。出目金や彼岸花のはるか南の散光星雲までしっかり写っている画像にびっくりです。

No title

マルさん、こんばんは。
IC4592の写真拝見しました。淡い青い星雲に、火星のゴーストがのっかって、処理に困ったことでしょう。今年の火星は明るいので、特に大変かと思います。星座写真には良いアクセントになりますが、星雲にはやっかいものかもしれませんね。

No title

シュミットさん、こんばんは。
四国の緯度と、南天の暗さに助られています。今回の低空はPM2.5の影響が残っており、ベストとは言えませんでしたが、さそり座の全景を切り取ることができました。

No title

これは素晴らしい作品ですね!
モクモクと立ち昇る天の川の中に、鏤められた赤い宝石のような星雲群。
その上にはアンタレスと赤さを競い合うように並んだ火星。
これは入選以上は間違いなしです(^^)v

No title

ダイナさん、こんにちは。
お褒めのコメント、恥ずかしい限りです。
良いレンズを入手したので、頑張って遠征しました。この一日前が、最高の透明度であったのですが、この夜もまずまずの夜となりました。
最近、投稿しても載せてくれないんですよね~(泣)

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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