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梅雨明け間近

梅雨明け間近ですが、各地で局所的な豪雨を降らせています。近年の温暖化のせいか、雨の降り方が半端でなくなっているようです。被害に遭われた地域の方々に、お見舞いを申し上げます。

幸いにして、当地ではそれほどの雨は降らず、例年の雨量と比較すると、少ないくらいです。水がめとなる石手川ダムの貯水率も85.9%で、例年比-8.5%です。

さて、月も徐々に細くなり、夏の対象をなんとか撮影できればと思うところです。大変暑くて、熱帯夜となり、観測小屋でも20度オーバーの夜となります。冷却しないと大変ノイジーな撮影になりそうです。今年は、冷却6D、D810Aのツイン撮影を暑いときの撮影に使おうと予定しています。
SS-one Autoguiderには、シャッターコントロール端子が2本あるので、EOS用とD810A用を刺して使うことを考えています。また、HEUIB IIの玄天QRO(フィルター厚1.1mm)を入手しました。これで、冷却6Dと組み合わせでカメラレンズで使えるか否か確かめようと思っています。
暑くなると、蚊や何かわからない毒虫がでてくるのが夏場のいやなところですが、対策をしつつ頑張りたいと思います。

撮影できないときの慰めと撮影計画のために、過去画像を処理しました。彩度を高めて、暗黒部も強調した処理としました。ナチュラルさからは、少しはずれてしまいました。
M8、M20、猫の手付近の画像になります。暗黒帯のへりに多いH-alphaですが、これにまとわりつく暗黒星雲に萌え萌えです。はっきりと名称のわからないものも多いです。Barnardは数が少ないので、まだ同定できますが、LDNは多いので、良く分かりません。

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コメント

No title

玄天フィルター気になってました。どうなんでしょうね。
瀬尾さんにSP4からSP4Cに変更してもらったとき、玄天用の1.1mm厚に合わせたフランジバックにしてもらうか、それとも標準の2.5mm厚で合わせてもらうか悩みに悩んで、結局はUIBAR-Ⅲの玄天がないので2.5mm厚で合わせてもらいました。2.5mmで合わせたカメラで1.1mm厚のフィルターでどれだけ影響するでしょうね?

No title

のんたさん、こんにちは。
SEO COOLED 6Dには、フィルターボックスがありますが、カメラレンズでは厚いフィルターだと周辺像の劣化があり、使えませんでした。今回はかなり薄いので、影響が少なくなるのではと期待しています。梅雨が明けそうですが、お天気はそこまで良くないので、テストはお預けです。
SP4のフィルターですが、明るい対象を狙わないせいか、ゴーストはそこまで気にならないです。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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