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彩度高めに処理したさそり座

先月撮影したものを処理してみました。

必ずしも私の方向性とは違うのですが、少し彩度高めに処理をしてみました。低空のさそりでは、カブリがある上に、色々な星雲や天の川があるので、落としどころが難しいです。せっかく撮影したので、アップしますが、やはりここは南半球でもう一度撮影してみたほうが良さそうです。


撮影データ:
Canon EOS6D(Starshop新改造) ISO1600
EF35mm/F1.4 L-II 絞りF2.8、Filterなし 2.5min x24 (Total 60min)
GF50 ノータッチガイド
気温 5度
RAP2でDARK&FLAT→CS6でRAW現像後TIFF変換→SI8でコンポジット&カブリ補正→CS6合成後強調処理
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コメント

No title

美しい仕上がりですね。
彩度高めで強めの処理がトレンドになっていますね。私もそちらに流されています。
ただ、それに耐えて元画像あっての事なので、そこがたいへんなところです。

No title

> マルさん
いつも、コメントありがとうございます。そうなんですよね。星座写真のほうも、カラフルな仕上げの方が多くなり、私もそれに習って処理してみました。今回24枚からの仕上げですが、やはり強調に見合った枚数が必要と感じました。本当に、元画像が本当に重要というご意見、同感です。

No title

綺麗ですね。良い感じの彩度だと思います。
最近僕もその流れにハマっています。自然さを大事にしたいのですが性分でしょうか(笑)
南半球いいですよね。一度は行ってみたいです。

No title

> のんたさん
こんにちは。カラフルな領域なので、これくらいの強調をしたほうが、綺麗に見えて良さそうですね。
来月の新月期は、オーストラリア遠征です。今年は、さそり座もしっかりと撮影したいと思っています。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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