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南天での円周魚眼による天の川その1

早い時間帯のぎょしゃ座~じょうぎ座の天の川です。天中に昇るガム星雲の大きさに改めて驚きます。夏の銀河とは違う天の川アーチの拡がりが興味深いです。Waddi Farmですが、200kmほど離れた南のパースの町灯りの明るさに、改めて光害の影響の大きさを感じてしまいます。
今回は早い時間帯のこの魚眼撮影と、薄明直前の夏の天の川の撮影をすることが課題の1つでした。いて座の銀河中心と違い、こちらの天の川は繊細です。また、おとめ座付近にある対日照や淡い黄道光帯も見えています。

天の川20190407_20ji
撮影データ:Canon EOS6D (HKIR改造) ISO1600 Auto WB
EF8-15mm/F4L 8mm/F4 絞り解放 4min x5 (total 20min)
K-ASTEC GF-50 ノータッチガイド
気温20℃くらいか?
RAP2でDARK処理→CS6でRAW現像後TIFF変換→SI8でコンポジット&カブリ補正→CS6で強調処理
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南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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