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おうし座分子雲

ここの領域は、モクモクとした分子雲や黒い暗黒星雲が漂う不気味な領域と言えるでしょう。これらを描出するには、かなりの枚数を重ねて処理しないとノイジーになってしまいます。

今回の処理データは、NIKON D810A+Samyang135mmとCanon 6D+APO Sonnar135mmのデータをツイン撮影したものから作成しました。かなり枚数を稼いだつもりでしたが、やはりまだまだノイジーでした。これを練習台に、来年春にカメレオン座の分子雲を撮影してみる予定です。

AS135F28pulsSY135F28_Oushibunshi_small2.jpg

撮影データ:
Canon EOS6D (SEO Cooled 6D)ISO1600 ApoSonnar 135mm/F2 絞りF2.8 no filter 2.5min x30 (Total 75min)
Nikon D810A ISO1600 Samyang 135mm/F2 絞り F2.8 nofilter 2 5min x30(Total 75min)
EM200赤道儀(AGS-1X改) SS-one Autoguider, ASI120MM+Pencil BORG 175mmでガイド
RAP2 CS6でTIFF変換 SI-7でコンポジット&カブリ補正→ CS6で2つの画像をそれぞれ処理後合成(2つのカメラで画角ずれがあり、その部分はトリミング)
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南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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