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新緑の季節に雑草も生える

5月も後半となり、沖縄や奄美では梅雨入りしており、時々梅雨前線が北上すると、梅雨入りのようなお天気になります。昨日は、青空が戻り、例年この時期にしている観測小屋の草刈りにいきました。そこまでは伸びていなかったのですが、フェンスの周りの雑草を刈って、フェンス内の草引きをして、すっきりとしました。

IMG_3944.jpg

小屋から見える山並みには新緑が映えています。近くの棚田では、田植えも行われていました。コロナの非常事態宣言が首都圏や関西圏の人口密集地を除き解除となりました。海や山などの自然は、コロナなどとは無関係に季節に応じた変化が見られます。我々の人間世界も、日常が徐々に戻り、コロナ恐慌にならないようにと願うばかりです。
Shinryoku20200517.jpg
さて、小屋の中には、EM-200と初代Atluxを置いていたのですが、EM-200のほうは2009年にK-ASTECさんのところでAGS1-Xに改造してもらい、2011年の梅雨明けから、ずっと小屋の運用開始と同時に置きっぱなしで運用しておりました。調子良く使えていたのですが、冬季に脱調したりする頻度が増えてくることもあって、この梅雨の時期にTOMITAさんのところでオーバーホールすることにしました。
昨日、三脚から降ろして、自宅に持って帰りました。こんな重い赤道儀での遠征や移動はもうできないと改めて感じました。
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コメント

もう9年

この観測所、もう9年にもなるんですね。ここまでトラブル無く動いてきた赤道儀もさすがです。

観測所の場所に一度お邪魔したいと思いつつ、かなわないままです。
関東に住んでると、四国の暗い空が、時々無性に懐かしくなります。

No title

玄さん、こんにちは。
月日は経つのは速く、なんと9年になります。タカハシの赤道儀は信頼性があり、今回のオーバーホールで、また10年は使えると思います。いつまで、体力と気力が持つかわかりませんが、もうしばらくは運用を続けて行こうと思います。

No title

観測小屋は抜群のロケーションですね。
2011年からすでに観測所を運用されていたとは羨ましい限りです。私のように東京近郊に住んでいるものには考えられない贅沢ですね。
EM-200は9年目のオーバーホールですか。本家にオーバーホールを依頼すると半年待ちは当たり前とのことで、TOMITAさんにお願いするのはいい方法ですね。私もTOMITAさんにEM-11のメンテ依頼をしているのですが、なかなか順番が回ってきません。

No title

マルさん、こんにちは。
四国という人口の少ない地方に住んでいるメリットだと思います。夜の宇宙からみると、四国山地は暗いです。それに比し、首都圏は光の洪水の状態です。そういう意味では贅沢なんだろうと思います。
EM200は、2009年にヤフオクで入手した初期型のものでしたが、K-ASTECさんのところで、AGS-1S改造してもらったものです。最近はTOMITAさんところで、K-ASTEC改造機のメンテをしてくれているので、今回お願いしました。私も順番待ちとなっておりますが、6月下旬に受付予定です。基本的には故障ではないので、オーバーホールで調子良くなると思っています。

No title

素晴らしい景色ですね。空も暗いでしょうし、星景写真を撮りなくなります。
こちらも緊急事態宣言は解除されました、でも完全に元通りに戻ることはないのかもしれません。

No title

hanaさん、こんにちは。
空は、西を除けばかなり暗いです。星景をとるのも良いかもしれませんが、センスがありません。
今日で、首都圏を除き緊急事態宣言が解除されましたが、日常を取り戻すには、もう少し時間がかかりそうです。それまで、かからない、うつさないという努力が必要です。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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