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良い星図は?

星雲星団用のガイドマップ



先月末発刊となった中西昭雄氏の星雲・星団写真星図を買いました。モノクロの反転での星図なので、Hα領域の強調された星図を期待していたが、少し期待はずれでした。これまで、いろいろな星図を買ってきたのですが、一番好きなのはSky Atlas2000です。今はポケット版をいつも撮影の時は持っていきます。PC上でも、Cielなんかをすぐに見ることもできるのですが、やはり本も欲しいです。誰か、良い写真星図は知りませんか?

昨シーズンのIC405の反転像



これは、昨シーズン撮影したLPS-V3での撮影を反転強調したものです。
こんな感じの写真星図、それもHαのナローで撮影されたHαギンギンの写真星図が欲しいです。
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コメント

No title

勾玉あたりも淡いHαが多くて色々撮ってみたい部分がありますね。
本当ですね、こんな写真星図が合ったら便利ですね。
私もいいのがあったら教えていただきたいです。

No title

T-Fixさん、こんばんは。竜巻の被害は無かったようで、良かったですね。本当に台風は怖いです。台風一過の好天を期待したこの連休ですが、どうもあまりこちらは天気には恵まれていません。夕方雲だらけです。月の出以降に晴れたりするかもしれません。
撮影派に良い星図はありそうでないですね。私も、広角で撮影して気になるところをネットで検索しては撮影というところです。ネットには、大変素晴らしい作品があるのですが、広角での撮影は思ったほどありません。

No title

デジタルのように淡いものも写しやすくなるともっともっとマイナーな星雲・星団へと目が移りますよね~。それが写真で紹介されているととっても使いやすそうですね、あったらいいなー。
僕は主に星雲・星団ウォッチングという本を銀塩時代から愛用しています。スカイアトラスや星雲・星団ガイドマップも持っていますが、星図に書かれている赤い文字を赤いヘッドランプで照らすと見えないので不便なのです・・。^^;
最近は主にステラナビから必要な領域と写野角をプリントして使っていますが載っていないナンバーが多いので、Rつさんから紹介していただいたGuide8という海外のソフトからプリントしています。これはかなりマイナーな星雲でも輪郭が判りますし、暗黒星雲もほぼ網羅しているんじゃないでしょうか。
製本された星図ならやっぱりUranometriaが最も詳しいんじゃないでしょうか。北と南の2冊に分かれていて、どちらもかなり分厚いです。洋書ですがAmazonで入手できます。

No title

ふうまさん、おはようございます。
良い情報をありがとうございます。最近のデジタルでの撮影だと、我々の機材でも、思わぬ広がりを持っている淡い星雲があることに驚きます。こういう情報をまとめた本が欲しいなと思います。ウラノメトリアはまだ内容を見たことがありません。

No title

撮影のための情報を集めた本ですか。広大な領域の撮影画像が必要になりそうですから、もしかするとこれはちょっと一人の著書では難しいのかもしれません。領域ごとに分担で撮影して自分たちで作ってしまうのも面白いかもしれませんね。
話は変わりますが、NIKON1957さんもご都合よろしければ星空研究会に参加されませんか?
ウェブサイトのフォームからメールいただければ幸いです。

No title

ふうまさん、コメントありがとうございます。
Astronomik Halphaのフィルターの入手に傾いています。望遠レンズで、各領域を撮影してみて、ガイドマップにするのは面白いような気がしています。
11/7-8の西はりまでの研究会のおさそいありがとうございます。残念ですが、既に別の仕事がらみの会が入っておりまして、行くことが出来ません。例年10-11月はめちゃくちゃ忙しくて大変です。そのストレスから逃れるため、息抜きに星を撮影している状態です。

No title

Nikon1957さん、こんばんは。
なかなかよい星図はありませんね。私は、他の天体写真を撮っている方のすばらしい星雲写真を拝見すると、それを参考にスカイアトラス2000に描いたり、Photoshopで重ねたりして構図を考えています。お試しください。オリオン座あたりだったら、いろんな写真があるのですが、作例がないところは苦労します。

No title

津村さん、こんばんは。コメントをいただき、大変うれしいです。いろいろな天体が、最近のデジタル撮影で写るようになり、これまでの星図では不十分と感じておりました。ICやSh2のついた様な天体は、皆さんの撮っている写真なんかを参考に、自分なりに工夫するしかないのが現状なのですね。
津村さんのHPにブログ、いつも楽しみに訪問させていただいています。今後とも宜しくお願いします。

No title

Nikon1957さん、こんばんは。
ディープな写真はAPODにときどき出てきますね。この人Rogelioさんの画像なんかしびれます。こんなのを見るとまだまだ修行が足りないと思います。
http://blog.deepskycolors.com/archive/2009/10/20/deep-Field-From-California-to-the-Plei.html

No title

Rつさん、再度コメントいただきありがとうございます。
RogelioさんのHPの画像見ました。あまりに、超絶な画像に、どんなことをしたらこんなになるのか想像もつきません。でも、あの暗い夜空には、分子雲や散光星雲などの淡い情報がつまっているのだと思います。デバイスの能力を生かして、またSNの良い条件の良い夜を狙って、少しでも面白い画像がとれる様になりたいと思います。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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