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秋から冬の銀河


いつもの撮影地での撮影です。
県庁所在地の松山市中心からは直線距離で約20km、石鎚からは約12kmというところです。西はかなり街明かりの影響がありますが、他はかなり好条件です。撮影したのは、21日未明ですが、この日は今年の秋以降では最も条件の良い夜であったと思います。よほど、山の上へ遠征しようかと思いましたが、平日ど真ん中であったので断念しました。

西の一部を除いてはかなり良く写ってくれました。SIGMAのこの魚眼は絞りF4で、まず拡大しないかぎりは、気になる収差はありません。等倍にすると、四隅に赤ハロがわかります。FFなしで条件の良い夜はISO400で17分(なぜか素数が好き)で撮影するようにしています。

撮影データ:CanonEOS40D(Central DS改)ISO400 FFなし
SIGMA FISHEYE 10mm/F2.8 絞りF4 17min x2

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コメント

No title

このフィッシュアイはいいですね~。
赤い星雲がよく写っていますし、光害がほとんどなさそうですね。
私も次に買うとすればこれかなぁ。
たしかフルサイズでは円周魚眼になるのですよね。

No title

コーチさん、コメントありがとうございます。
この魚眼は、EF300さんの作例を見て入手したレンズです。50Dとの組み合わせだと、CCDのPIXELが小さいためか、シャープすぎるためか偽色が派手に出ます。40Dとの組み合わせは良い用です。フルサイズでの作例は、EF300さんが5DmKIIでの銀河をアップされています。

No title

昨夜はホントに良いお天気でしたね、思わず護摩へいっちゃいました。
10mm、これもまたリスト登録です(笑)
こんなのを撮りたいと熱望していますが、良い場所がなかなかないです。
護摩でもここまでは無理ですね、近場でこんな空うらやましいです。

No title

この10mmは素晴らしいですね。私も欲しいとは思いますが、ゼニの16mmですら使える場所がありませんので、自重しときます・・・

No title

ふぶぶさん、平日護摩ですか。お疲れ様でした。
でも、素晴らしい空に出会うことができたでしょう。頑張って撮影して、処理も工夫をして良い星空を切り取ることができるとうれしいのですよね。原画像は、背景となる空の条件が大切と実感しています。好条件の撮影地は貴重です。

No title

たまご屋さん、こんにちは。
Zenitarも5DmkIIなら対角線魚眼となりますが、視界の開けた、好条件の撮影地は、なかなかありませんよね。視界が開けたということは、遮るものがないので、光害の影響を受けやすいということで、相反する条件ですよね。四国の田舎でも、なかなか難しいです。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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