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Sigma10mm/F2.8での冬の銀河


私にとっての永遠のテーマである銀河の撮影です。今回は残念ながら、遠征出来なかったので、いつもの撮影地での冬の銀河となります。やはり、都市近郊の光害は、夜半を過ぎないとダメですね。

撮影データ:Canon EOS50D(Cetral DS改)ISO1000 FFなし
SIGMA Diagonal Fisheye 10mm/F2.8 絞りF4 10min x2

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コメント

No title

Nikon1957さんと言えば天の川、今回の作品も美しいです。
冬の天の川は寂しいですが明るい星星が華を添えてくれますね!
今回の画像はHαの表現も控えめで自然で冬の天の川にマッチしているように感じます。

No title

T-Fixさん、コメントありがとうございます。
今回は、あまり強調しなかったのは、北西側のカブリが大きくて、強調処理すると不自然になりそうだからです。カブリ処理も色々と方法がありそうなので、また勉強しみます。
これはこれで、自然なイメージに近いと思います。

No title

淡いHαがより自然な感じにしていて、実際に目でこんなに見えたら楽しいだろうな、条件の良いところにいけばこのくらい見えるのではないかと想像をかきたたせてくれる画像です。

No title

Eagleさん、この撮影した夜の銀河は、だいたいこんな感じのイメージでした。淡く横切る冬の銀河は慎ましやかですが、その中の明るい星座が、それに華を添えている感じです。寒いけれど、晴れていたら、また撮りに出かけたいです。

No title

さすがNikon1957さんの天の川ですね。
自宅からは冬の天の川は夏ほどしっかり見えません。あたしも遠征したいです。

No title

たまご屋さん、どうもありがとうございます。
やはり、広くくらい空の下で撮影するのが良いと思います。寒い間は、山の上には行けませんが、また暖かくなったら、私も山の上に行こうと思っています。それまでは、銀河もないので、直焦点撮影にチャレンジしたいと思っています。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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