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Voigtlander90mm/F3.5でのOrion南部


この前の夜の撮影シリーズの最後です。
Voigtlander90mmで、Orion南部を撮影しました。やはり、このあたりをきれいに描出するには、画像処理のスキルアップが必要と痛感しました。
でも、とりあえずアップしておきます。
オリオンもこの撮影時には南西に下がり、条件が悪くなってしまいました。
ここをしっかりと撮影したいものです。

今週末は比較的天気が良いかもしれません。
月没前はナローで、月没後は普通に撮影ができたらうれしいですが・・・
お天気はどうなることか?

Canon EOS50D(Central DS改)ISO800 FFなし
Voigtlander 90mm/F3.5 絞り開放 露出時間 12min x4

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コメント

No title

こないだの200mmといい、この90mmといい、シャープで目が痛いですね。

No title

Rつさん、このレンズは解放から使えるし、画面の4隅までシャープなすぐれものです。
でも、この撮影が、この夜最後の撮影で、撮影条件が最も悪くなりました。強調しても、全然淡いところが出てこないので、アップするかどうかためらわれました。
もうオリオンは、夜半前でないと良い画像になってくれません。

No title

このレンズは本当にシャープで良い写りをしますね~。
そろそろオリオンも南中が早くなったので、西が暗い撮影地が良いですね。

No title

ふうまさん、ありがとうございます。
いつもの撮影地は、西のほうがダメなんです。なので、オリオンも早い時間帯でないと、良い写真になりませんでした。
今夜は、当地は無理っぽいですが、明日は冬型がゆるむそうなので、天気が良ければ上弦の月の下でHαでの撮影してみます。

No title

絞り開放なのに、周辺星像がすばらしいですね。
Voigtlanderというレンズはコシナが作っているのですか?

No title

てげてげさん、こんばんは。
Voigtlanderは、元々はドイツの光学機器のブランドですが、コシナがBessa Rなどのレンジファインダーカメラを売り出したときに、使ったブランドです。私もBessa Rを買ったのですが、一度も使わないまま防湿庫の肥やしです。
その作成したレンズを一眼用にも、売り出しています。しかし、180mm, 125mm, 90mmなどは既にdisconですが、その性能は高い評価を受けています。以下のHPが製造中止になってものです。
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigt/archive/a-sl/index.html
私は、製造中止後、投げ売りのものを半値くらいの格安で入手しました。良い買い物でした。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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