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コーン星雲付近

構図に失敗したナロー



バラからコーンのつもりで入れるはずが、バラが入っていません。また、カメラの固定が悪かったのか、ガイドが流れてしまいました。AGS1-Xの自動導入ソフトとしてSuperStar IVはマニュアル要らずで軽くて便利で良いのですが、有名な天体の輪郭がわかりにくいです。コーン星雲はそれっぽい輪郭が入っているのですが、バラ星雲がわかりづらかったです。星雲の感度を上げて画像表示をONにすると一部出てきます。


撮影データ:Canon EOS 40D(Central DS改)ISO800 Astronomik H-alpha 12nm FF使用
Carl Zeiss Sonar 135mm/F2.8 絞りF4 露出時間 25min x2, SI6で画像処理

モザイクソフト利用して決定すべきでした



RAP2の作者の古庄さんがフリーでのモザイクソフトss4mosを公開されていますが、モザイクじゃなくても、地点登録していれば、失敗しなかったのにと反省しています。次回はこのあたりを普通に撮影したいです。
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コメント

No title

Hαはファインダーを覗いても星が全く見えないので、導入がたいへんですね。構図を自由に変えられるレボルビング雲台があると、自動導入の時に楽になるのでは?と思って以前中古を購入したのですが、冷却装置が邪魔で取り付けできないことがわかりガッカリしました。結局、毎回試写してます。

No title

てげてげさん、こんばんは。
ようやく、なんとなく使い方がわかってきました。事前に、ポイント登録をしておいたら、効率良く撮影できそうです。
次回は、こんなお粗末な絵にならないようにがんばります。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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