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Voigtlander 90mm/F3.5での北アメリカ付近

Voigtlanderは、コシナが作っているレンズです。マニュアルカメラが一時ブームとなったときに、このブランドのベッサーというフィルムカメラがいくつか発売されました。レンズもLマウントレンズや一眼レフ用にも、いくつかのマウントのレンズが作られています。ブランドは古いVoigtlanderですが、低分散レンズを使用した新しい設計の現代的なレンズです。私は初代のレンズが製造中止になるときに、○○ヤカメラでの投げ売りで入手しました。
今は、2代目のものなっています。EFマウントのレンズもあるようです。この90mmは比較的タマも多く、入手しやすいのですが、125mmはレアアイテムとなり、新品価格を上回る値段がついています。
この90mmのレンズは、とにかくコンパクトです。レンズの描写は、やはりマクロレンズの例にもれず、かなりシャープで、私のお気に入りの一つです。
同じく180mmを持っていますが、これは今イチの性能でした。

さて、先週撮影したコマの中に、これで撮影した北アメリカ付近がありました。薄雲攻撃で、2枚しかありませんでした。自動導入ができず、自由雲台での構図合わせでした。天頂付近の構図合わせは、頸椎ヘルニア持ちには、つらいです。従って、変な構図となりました。周囲の暗黒帯が少し面白いかなと思います。




撮影データ:Canon EOS50D (Central DS改) ISO800 HEUIB FF使用
Voigtlander APO-LANTHAR 90mm/F3.5 絞りF4.5(解放とF5.6の中間) 10min x2
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コメント

No title

125mmは欲しいと思いましたが、値段を見て諦めた覚えがあります。
90mmは周辺までシャープでいいレンズですね。私が買った60mmは、調整してもらってもいまいちでした。こういうシャープなレンズが一本欲しいです。

No title

コシナ製品はバラツキが大きいので、なかなか当たりを引くのがむつかしいですね。
これはいい感じですね。

No title

てげてげさん、こんばんは。
125mmは、たまにオクに出てきますが、買う気にならない値段になります。
入手された、60mmは調整後もイマイチでしたか?なかなか良い玉に出会うのは大変ですね。

No title

NGCさん、こんばんは。
これは、なかなか良いレンズでした。Samyangも当たりはずれが大きいようですが、コシナもそうですか?
当たりレンズを引くのは、くじ引きのようなものですね。

No title

周辺部も見事に点像、すごくシャープですね。
2台目の価格をチェックしましたが結構震えるお値段。
ちょっとクラクラしてきました(笑)

No title

ふぶぶさん、こんばんは。
このレンズはコンパクトですが、結構シャープです。この焦点で、低分散ガラスを使っているのものは、Lレンズを除けばほとんどありません。無理のない焦点距離と明るさから、開放から使えるレンズです。
少し青ハロが出ます。

No title

このレンズすごいシャープですね。やっぱり地道にチェックしていくことで、当たりレンズを手元に残すできるんですね。
それに狙い通り、暗黒帯がすごくいい味だしていると思います。

頸椎ヘルニア持ちでいらっしゃるのですか!!
私も頚椎の病気もちなので、星見が趣味なのに、上を見上げる姿勢ができません。だから極望や、通常のフィンダーを覗く姿勢がとれないので、すべて、上から覗き込むようにする必要があり不便この上ないです。

No title

90mmはタムロンを持ってるので手は出しませんが、このレンズはいいですね。
仰るように、周辺の暗黒部は面白いですね。私もここらへんを撮影した際、黒い部分をメインに処理しましたので。

レンズでの撮影も考えているのですが、未だにカメラが帰ってきません・・・。
連絡もないし、いったいどうなってるんでしょ?

No title

Eagleさん、おはようございます。
レンズものが好きということで、カメラレンズやBORGの筒、reducerなどが、たくさん集まりました。その中で、当たりレンズで撮影して、イメージ通りの画像となったときは、うれしいです。
この北アメリカ付近は、少し最初のイメージとは違いましたが、これはこれで、良いのかもと思います。
少しだけ、ヘルニアがあるのですが、上を向くと神経を圧迫しやすく、手がしびれないか心配しています。

No title

たまご屋さん、タムロンもマクロは定評のあるレンズなので、手を出しかけましたが、このマニュアルレンズで十分かと思い、留まっています。
カメラのほうは、心配ですね。
私の冷却は、USBはノーチェックですが、とりあえず基本部分はノートラブルです。撮影時間が取れないので、冷却CCDを導入したものの、テストすら出来ていません。キムチ60Dを本気で考えています。日本経済は心配ですが、円高はポチを誘います。

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Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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