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LPS-V3でSh2-129

さてノイズの小さくなったAstro60Dで何を撮ろうかと思い、普通の倍の露光が必要なLPS-V3で淡い星雲を狙ってみました。Sh2-129は大きいのですが、淡い星雲なので撮ってみました。
これまでよりは良く写ってくれるようです。気になるノイズもISO1600でもあまり目立ちません。淡いH-alphaを撮るのには、適したカメラです。

LPS-V3はこれまで使ってきた40D, 50D用がそのまま流用可能でした。




撮影データ:Canon EOS 60D (Central DS改) ISO1600  LPS-V3
BORG77EDII+F4DG 15min x4
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コメント

No title

60Dだとノイズが少なくて無理な強調をしなくて済むから、V3でも変な色にならないんですね。
綺麗です!ポチ!

No title

adonoanさん、こんにちは。
LPS-V3で赤いのをあぶり出してみました。H-alphaのナローに少し近づいた画像になります。色は、背景の色がニュートラルになるようにしています。どうしても、色数が少ないのはこのフィルターの特性で仕方ありません。ポチは少し恥ずかしいです。

No title

なんと奇遇です、私も土曜晩にここを撮影していました。
西に傾いてからの撮影だったのでNikonさんのように鮮やかには写りませんでした。少しでも近づけるようがんばって処理してみます。
しかし画角も構図もそっくり。困ったなぁ。
処理の目標にさせていただきます。ポチ!

No title

T-Fixさん、こんにちは。
処理の目標だなんて、とんでもありません。
この星雲の周りには、さらに淡いのがいっぱいあって、フラット補正してはあるのですが、ムラなのか本当にあるのか自信がありません。私こそ、T-Fixさんの画像を楽しみにしています。

No title

おお、これはかなり大きい星雲ですね。
星図で見てその大きさから気になってはいたのですが、
こんな感じなんですね。参考にさせていただきます(^^)。
ISO1600の15minなら冷却デジでも結構ノイジーになると思うのですが、こうしてみると本当に冷却60Dはノイズ少ない感じですね。

No title

くっしーさん、おはようございます。
昨年来、何度か撮影してきましたが、ようやく十分な露出ができた撮像が出来ました。処理の仕方が少しどうするか悩むところです。
今回の冷却60DはISO1600でも使えそうです。これまでの冷却デジ一の中で、最もノイズは少ないと思います。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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