FC2ブログ

記事一覧

秋から冬の銀河

秋から冬にかけての銀河の広角撮影です。
これから、撮りたい領域がいっぱいあります。



撮影データ:Canon EOS60D (Central DS改) ISO800 FFなし
Samyang 14mm/F2.8 絞りF4 8min x2

Samyang14mm/F2.8と冷却解像60Dの組み合わせですが、少し偽色が多いような気がします。1800万画素によるものでしょうか?次の画像は固定で撮影したものを200%拡大したものです。


星の色が、光跡の途中で変化しています。
広角撮影には少し不向きかもしれません。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

ローパスフィルターは外れているんですよね?
そうであれば偽色の発生はしかたないでしょう?
それにしても、何ともうらやましすぎる星空です。

No title

NGCさん、こんばんは。
改造機なのでH-alphaを透過させるフィルターに換装しています。
これまでの、50Dや40Dと比べると偽色が目立つのは、CCDがより高精細なのと、このレンズがシャープなためかと思っています。

No title

私のD40はいつでも偽色まみれですので、羨ましいくらいですね…。
このくらいならそれほど気にならないと思いますが、出ないに越したことは無いですよね。
すばるとヒアデス星団の間の光は対日照でしょうか、さぞかし素晴らしい星空だったように思います。

No title

hanaさん、こんばんは。
NIKONのデジ一のほうが、偽色が出やすかったようでしたが、今回の60Dでは、今まで以上に目立つ気がしました。
画面のの上に木星のゴーストが目立ちますが、それに向かって伸びる淡い光は黄道光帯で、対日照は画面からは少しはずれているようです。これからが、撮影の好機に入ります。
ちなみに昨年のものは
http://blogs.yahoo.co.jp/nikon1957/42322594.html
これです。

No title

黄道光ですか。凄い空ですね。
秋から冬の天の川は、こんな風になっていたのか。。。と再認識です。

No title

ジークさん、はじめまして。
黄道光は、これからの季節明け方の東の空に良く見える様になります。黄道光に沿って、淡い光の帯が続いて、対日照へ連なって見えることがあります。それを黄道光帯というみたいです。
四国の空で、条件が良ければ写ることがあります。

No title

贅沢な構図で、こういうのいいなぁ~
でも、空が良くないととても無理そうですね、広角は・・
こちらだと無理だなぁ・・
星が七色になっていて、確かに偽色でしょうねー。

No title

私のサムヤンは交換してもらって新しいのをもらいましたが、どちらもピントが合うと星の回りにリングと言うかハロと言うか、そんな物が出るので結局返品して購入をキャンセルさせてもらいました。このレンズは当たりが来るまでいったいどのくらい交換を繰り返せばよいのか、あまりにも果てしない道のりのような気がしたのでそうしました。

代わりに何か良いレンズが無いか思案中です。

No title

UTOさん、こんばんは。
毎年秋に、この構図で撮影しています。秋の到来を感じさせ、来るべき華やかな冬の星座を期待させてくれるます。この秋の銀河を感じることのできる空の下で撮影できることに感謝しています。
偽色については、Canonは少ないと思っていたのですが、今回は少し目立っています。

No title

カムイミンダラさん、こんばんは。
私のSamyangは、ましな一本だと思います。2本買って、もう1本は芯がない感じです。超広角レンズは、本当に難しい選択になると思います。無理せずに魚眼を選択したほうが良いのかもしれません。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

リンク

カレンダー

02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

訪問者カウンター

月別アーカイブ