FC2ブログ

記事一覧

観測小屋から対角線魚眼で

先日の連休には、一方で冷却CCD、片方でお気楽広角撮影をしていました。お気楽分をまた一枚アップします。スライドルーフをフルオープンにしてSigma10mmで撮影しました。残念ながら、電線を引き込んでいるので、電信柱が写らないようにしたら、西の松山の灯りの影響が出る画像となります。補正していますが、補正しきれません。





撮影データ:Canon EOS50D(Central DS改) ISO800 FFなし
Sigma 10mm/F2.8 絞りF4.5 8min x4

ようやくGPDのオーバーホールが終わって、戻ってきました。赤緯、赤経の回転はかなりスムーズになりました。極軸望遠鏡のパターンが新しいパターンに交換されていました。これはサービスの様でした。
これで、冷却CCD, デジ一の中望遠、広角撮影の最大三台での撮影体制となりました。でも、無理すると、落下事故などを起こしやすいし、とても疲れます。そこそこ撮影できれば良しとします。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

こんばんは。
これだけ広い空にいっぱい星が見えていると気持ちがよいですね。
黄道光帯と対日照が写っていますねえ。

No title

Rtsuさん、こんばんは。
先週末の連休は、本当に条件の良い夜でした。淡く黄道光帯と対日照が写っているような気もするのですが、今回は自信がありません。秋の深まりとともに、対日照も高度が高くなって写り易くなると思いますが、木星が少しじゃまかもしれません。

No title

見事な星空ですね。観測小屋からこれだけの視界が得られるのは嬉しいですね(^^♪
GPDの帰還おめでとうございます。動きもスムーズとなり今後の活躍が楽しみですね。自分もSXW赤道儀のオーバーホールしなきゃです。

No title

Yujiさん、こんばんは。
悪天候に悩まされた夏でしたが、ようやく晴れた空に出会うことができました。
GPDも良くなって帰ってきました。これからはさらに楽しみです。

No title

対日照も写っていてすばらしい星空ですね。
こんな空の条件での3台体制なので、貴重な晴れ間にたくさんの画像が得られてうらやましいです。
ところでこの画像からはわかりませんが、南の低空はどこまで撮影可能なのでしょうか?ガムもいけちゃうんでしょうか?

No title

てげてげさん、こんばんは。
ここは、視界に外灯が一本も入りません。撮影条件は、とても良いのですが、その反面視界はそこまで良くはありません。南天は出目金までです。
南天限界を極めるには、山か海へ遠征しないと撮れません。雪が来る前に一度は山へ行きたいと願っています。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

リンク

カレンダー

02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

訪問者カウンター

月別アーカイブ