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昇る夏の銀河

魚眼で撮影した昇る夏の銀河です。毎年撮影していますが、これを撮影するようになると、季節の移り変わりを実感します。今週火曜の薄明直前の撮影です。やはり、夏の銀河は濃くて雄大で、元気がもらえる感じです。


撮影データ:Canon EOS 60D (Central DS改) ISO800 FFなし
EF 8-15mm/F.4 15mm 絞り解放 5min x4
SP赤道儀で、自動追尾
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コメント

No title

いよいよNikon1957さんの季節ですね。
低空から真っ暗なのですごい写りですね。

No title

季節先取りですね。こちらはまだ雪すら舞っています。
相変わらずすばらしい天の川です。
早く夏にならないかなー

No title

く、暗い宙ですね~羨ましいです。
同じ辺りを富士山で見ましたが比べるまでもありませんでした(笑)
これからの季節は四国最高ですよね!

No title

コーチさん、こんばんは。
この日は、とても条件の良い夜でした。寒くて、大変でしたが、それに見合う空に出会うことができました。

No title

まるひさん、こんばんは。
こちらは、ようやく季節が動いてきて、周期的な晴れが来るようになりました。少し寒気を含んでいたので、透明度も良かったです。その分、そちらは雪なんですね。本当に夏の星座をみると元気になります。

No title

adonoansさん、こんばんは。
撮影地の南から東にかけては、光害の影響がとても少ないです。
ぴんたんさんの光害マップでの指数も、南は0.7,南東で1.6、東が2.1で、西の方を除くと素晴らしい環境です。
なんとか機会をつくり、四国の暗い星空をアップしたいと思います。

No title

いつものことですが、こういう天の川を一度見てみたいです。
北関東では南が光害地ですし、いてからさそりが低さを感じます。

No title

NGCさん、こんにちは。
この南天真っ黒の空に昇ってくる銀河というのは、とても贅沢な空なんですね。条件の良い夜に、濃く見える夏の銀河はMilky Wayという言葉を実感できます。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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