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よっちゃん処理講座を見て勉強中

ここのところ、よっちゃんの画像処理の動画を見て、色々と知らなかった技を見て、目からうろこの状態です。これまでも、ネットでの情報を頼りに画像処理をしてきたのですが、所詮は自己流であり、限界を感じながらやってきました。画像処理講座を見ながら、過去の画像を再処理して、冬の寒い夜の楽しみにしています。

かつて処理をあきらめたものが生き返り、大変うれしいです。スバルは、どう撮影しても上手く処理できないので2シーズンほど、撮影しておりませんでした。ということで、2010年に撮影したデータを今回再処理してみました。
人工衛星は消していません。



撮影データ:Canon EOS 50D (Central DS改) ISO800 HEUIB FF
BORG77EDII + F4DG 12min x4
EM200(AGS1-X仕様) DSI-Pro+PHD Guidingでのオートガイド
(2010年11月撮影)
今回役にたったのは、
①明部のつぶれを防ぐためのレベル補正マスクの作成法
②レイヤー効果による、比較的暗い部分のノイズ低減処理法

これを使い、処理することで、これまでの自分の作成してきたM45よりは良くなったように思います。
画像処理は、様々なアプローチ法があるものと、大変感心しています。
これで、M31やM42、M45などの輝度差の激しい対象も、処理できるのではと期待しています。
よっちゃん、改めてありがとうございます。

今日は1月初めに撮影したものを、昨年9月以来久しぶりに星ナビに応募してみました。4月号に載って欲しいと思いますが、少し厳しいできかもしれません。

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コメント

No title

輝度マスク、明るさの最小値を使った
レベル補正だと星に悪影響なく星雲を強調できますよね!
すばるですが、微恒星が明るすぎず
分子雲との対比が美しいと思います。
処理も露出に合わせていて適当だと思います。
僕はいつも強調しすぎて失敗してしまいます

No title

5Dさん、こんにちは。
4枚画像のコンポジットなので、分子雲まで欲張ると荒れてしまうと思い、強調はこの程度にしています。
こういう情報を得て、自分で使えるようになると、大変うれしいものです。また、すばるなんかを撮影する気持ちになりました。

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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