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記事一覧

PIXUS Pro-10Sの修理顛末

PIXUS Pro-10Sの修理が終了しました。約20kgもあるので、移動するだけでも大変ということで、楽々修理便を選択しました。自宅まで宅急便配送業者が引き取りに来てくれて「往復の配送料金」「梱包資材費用」「梱包手数料」が含まれています。梱包不要で¥3300円は、大きなプリンターにはメリットがあったと思います。修理料金は一律の¥19800で収まっていました。12月7日に引取りに来て、昨日12月15日に届きました。8日で返送されま...

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Sh2-140付近の散光星雲と暗黒星雲

10月に撮影したのですが、色々とあって処理が遅れていました。ここは、以前から気になる領域でした。何度か撮影したのですが、満足に撮影できたことがありません。今回は、BORG77ED-IIのツイン撮影でした。片方は、HEUIB-II, 片方はLPS-D1での撮影でした。フィルターのおかげで、赤い星雲は良く出てくれるのですが、青い成分は写りが悪くなりました。デジカメで、綺麗に描写するのは、やはり難しいです。撮影データ:#1 EOS 6D (S...

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Pro-10Sトラブル

最近は、フォトコンに応募することがめっきり少なくなり、プリンターの稼働の回数が減ってしまいました。前回プリントしたのは、8月でしたので、3ヶ月くらい間が空いてしまいました。いつも、最初のプリントの時はイマイチ調子が良くなくて、プリンターヘッドのクリーニングなんかをしていました。今回印刷すると、まったく青や黒が出ていません。ユーティリティを使い、強力クリーニングを含めて数回行ったのですが、テスト印刷を...

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秋の淡い散光星雲

きりん座、ペルセウス座、ぎょしゃ座の境界には、淡いSharplessナンバーの散光星雲、暗黒星雲、散開星雲が点在する領域です。秋から冬の銀河のはしっこの地味な変態領域です。今回は新旧のSonnar135mmのツイン撮影で長時間露光で撮影してみました。画像処理技術が拙いので、なんとか時間でカバーしてみようという事でした。一つは、APO Sonnarに投げ売りとなった77mmのKenko LRP Type2を入れたものです。もう一つは、旧型のZeiss S...

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NGC7822 & Ced214

先月の新月期には、細切れながら撮影をすることができました。いろいろとテストしたいことがありましたが、その合間に撮影した秋の星雲をアップします。NGC7822とCed214です。?マークのような形で、特徴あります。赤い星雲で、あまり色的には華やかさは少ないのですが、密な散開星団や、暗黒星雲の切れ込みなんかもあって、きれいに描写することが難しいです。今回は、BORG77+F4DGのツインで、片方にHEIUB-II, もう一方にLPS-V3を...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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