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Sh2-140付近の散光星雲と暗黒星雲

10月に撮影したのですが、色々とあって処理が遅れていました。ここは、以前から気になる領域でした。何度か撮影したのですが、満足に撮影できたことがありません。今回は、BORG77ED-IIのツイン撮影でした。片方は、HEUIB-II, 片方はLPS-D1での撮影でした。フィルターのおかげで、赤い星雲は良く出てくれるのですが、青い成分は写りが悪くなりました。デジカメで、綺麗に描写するのは、やはり難しいです。撮影データ:#1 EOS 6D (S...

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Pro-10Sトラブル

最近は、フォトコンに応募することがめっきり少なくなり、プリンターの稼働の回数が減ってしまいました。前回プリントしたのは、8月でしたので、3ヶ月くらい間が空いてしまいました。いつも、最初のプリントの時はイマイチ調子が良くなくて、プリンターヘッドのクリーニングなんかをしていました。今回印刷すると、まったく青や黒が出ていません。ユーティリティを使い、強力クリーニングを含めて数回行ったのですが、テスト印刷を...

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秋の淡い散光星雲

きりん座、ペルセウス座、ぎょしゃ座の境界には、淡いSharplessナンバーの散光星雲、暗黒星雲、散開星雲が点在する領域です。秋から冬の銀河のはしっこの地味な変態領域です。今回は新旧のSonnar135mmのツイン撮影で長時間露光で撮影してみました。画像処理技術が拙いので、なんとか時間でカバーしてみようという事でした。一つは、APO Sonnarに投げ売りとなった77mmのKenko LRP Type2を入れたものです。もう一つは、旧型のZeiss S...

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NGC7822 & Ced214

先月の新月期には、細切れながら撮影をすることができました。いろいろとテストしたいことがありましたが、その合間に撮影した秋の星雲をアップします。NGC7822とCed214です。?マークのような形で、特徴あります。赤い星雲で、あまり色的には華やかさは少ないのですが、密な散開星団や、暗黒星雲の切れ込みなんかもあって、きれいに描写することが難しいです。今回は、BORG77+F4DGのツインで、片方にHEIUB-II, もう一方にLPS-V3を...

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Tamron 35mm F1.4 DI USDをポチ

買って4年半になる、EF35mmF1.4 L-IIの片ボケに悩み、ついにTamron 35mm F1.4 Di USDをポチってしまう。純正のよりもはるかに安かった。早速レンズテストをすることができた。解放から4隅の画像はコマも少なく、優れたものであった。周辺減光はそれなりにある。まずは解放F1.4の実写画像Tamron 35mm/F1.4 Di USM 絞り解放 EOS 6D ISO1600 20sec露光Pixel等倍では次の様になる周辺減光はあるものの、4隅までコマが少なく点像をキー...

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プロフィール

南天好き

Author:南天好き
霊峰石鎚を東に見ながら、時々星を見にいっては、デジカメで撮影をしています。透明度の良い日には、このお山が、神々しく見えます。そんな夜は、満天の星に出会うことができ、日頃の憂さを忘れ、至福の時を過ごしています。最近は南天の空に会うために遠征しています。(Yahoo Blogのハンドル名はNIKON1957でした)

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